フリーソフトとPCツール

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無線LANが突然使えなくなったら、チャンネル干渉かも?-inSSIDer

これまで快適に使えていた家庭用無線LANがある日突然使えなくなりました。

有線に切り替えてみて使えるならば、近くで新しく使い始めた無線LANと帯域がかぶっている『チャンネル干渉』が起こっている可能性があります。

そんな近くの無線LANのチャンネルと自宅の無線LANの干渉具合をモニタリングできるフリーソフトが、inSSIDerです。


まずはPCを1台有線でネットにつなぎ、無線LAN子機をさしてinSSIDerをインストール。
このように、周辺の無線LANがどのチャンネルと帯域を使っているかが一目瞭然になります。

inssider.jpg

一番上の行に自前の回線が表示されますので、それとかぶっているチャンネルの有無を確認してみましょう。

残念ながら、inSSIDerからチャンネルを変えたりすることはできません。
無線LANのクライアントソフトなどでチャンネルを変えることになります。

対応OS:Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8
フレームワーク:.NET Framework 3.5.
その他:無線LANアダプター USB 1.1または2.0 Windows Zero Configuration

提供元:ソフトニック

フリーソフトでパソコンの節電対策

3.11の大震災後、電力供給力不足から各所で節電対策を行っています
家庭でも使っていないコンセントを抜くだとか、エアコンの温度設定を1度高くするなどの対策をとっている方も多いと思います

意外にどうして良いかわからないのがパソコンの節電対策
一番お手軽にできるのが、ディスプレイの光度を下げることで一定の節電効果が得られます
これはすぐにでもやってみてはいかがでしょうか
ちなみに、ディスプレイはパソコン全体の30%程度の電力を使っているそうです

NoBlackout

NoBlackout.jpg

パソコンの設定を変更することで長時間使用していないと、自動でディスプレイが消えたり、ハードディスクの電源を落としたりできますが、仕事などで使い続けている場合は全く節電効果はありません
そこで、電力供給が不足してきた時だけパソコンを自動で休止状態にしてくれるフリーソフトがNoBlackoutです
休止状態ですので、作成中の資料など作業中の状態でそのまま休止状態にできるため、作業途中でもデータを守りながら必要な時だけ節電ができます

電力供給が不足の判定には各電力会社(東京電力、東北電力、中部電力、関西電力、九州電力)が公表しているデータをリアルタイムで確認し、閾値を超えた時に休止モードへ移行します
初期設定は東京電力に設定されていますので、お住まいの地域に応じて電力会社を設定して使うことができます

電力会社のデータは以下の通りです
電力会社 データURI
東北電力 http://setsuden.tohoku-epco.co.jp/common/demand/juyo_tohoku.csv
関西電力 http://www.kepco.co.jp/yamasou/juyo_kansai.csv
九州電力 http://www.kyuden.co.jp/power_usages/csv/electric_power_usageYYYYMMDD.csv
中部電力 http://denki-yoho.chuden.jp/denki_yoho_content_data/juyo_cepco.csv
東京電力 http://www.tepco.co.jp/forecast/html/images/juyo-j.csv


対応OS:Windows 7/XP/Vista
※動作には.NET Framework 4.0が必要
提供元:Cps Laboratory


フリーソフトでパソコンの節電対策

3.11の大震災後、電力供給力不足から各所で節電対策を行っています
家庭でも使っていないコンセントを抜くだとか、エアコンの温度設定を1度高くするなどの対策をとっている方も多いと思います

意外にどうして良いかわからないのがパソコンの節電対策
一番お手軽にできるのが、ディスプレイの光度を下げることで一定の節電効果が得られます
これはすぐにでもやってみてはいかがでしょうか
ちなみに、ディスプレイはパソコン全体の30%程度の電力を使っているそうです

NoBlackout

NoBlackout.jpg

パソコンの設定を変更することで長時間使用していないと、自動でディスプレイが消えたり、ハードディスクの電源を落としたりできますが、仕事などで使い続けている場合は全く節電効果はありません
そこで、電力供給が不足してきた時だけパソコンを自動で休止状態にしてくれるフリーソフトがNoBlackoutです
休止状態ですので、作成中の資料など作業中の状態でそのまま休止状態にできるため、作業途中でもデータを守りながら必要な時だけ節電ができます

電力供給が不足の判定には各電力会社(東京電力、東北電力、中部電力、関西電力、九州電力)が公表しているデータをリアルタイムで確認し、閾値を超えた時に休止モードへ移行します
初期設定は東京電力に設定されていますので、お住まいの地域に応じて電力会社を設定して使うことができます

電力会社のデータは以下の通りです
電力会社 データURI
東北電力 http://setsuden.tohoku-epco.co.jp/common/demand/juyo_tohoku.csv
関西電力 http://www.kepco.co.jp/yamasou/juyo_kansai.csv
九州電力 http://www.kyuden.co.jp/power_usages/csv/electric_power_usageYYYYMMDD.csv
中部電力 http://denki-yoho.chuden.jp/denki_yoho_content_data/juyo_cepco.csv
東京電力 http://www.tepco.co.jp/forecast/html/images/juyo-j.csv


対応OS:Windows 7/XP/Vista
※動作には.NET Framework 4.0が必要
提供元:Cps Laboratory


手持ちの動画を3D変換してくれるソフトMakeMe3D

MakeMe3D

3D対応TVなど続々と出てきていますが、買ってみると以外に使いどころがないものです
というのも、ハードは買ったが、表示する動画コンテンツがあまりないのです


そこで、2D動画を3D化してしまおうというのがこのソフトです
普通の動画は平面に映し出された映像ですが、このソフトで3D変換をかけると、奥行きを分析し3D化してくれます


3D変換したサンプル動画


使い方はやってみるのが一番ですが、

①変換する2D動画ファイルを選択
②出力形式を選択
③「変換を開始」ボタンを押す

これだけです

フリーソフトではないのですが、\4,725と安く、出すだけの価値はありますので、
3日間のフル機能試用を試して見て下さい

3Dモニター以外にも、3Dメガネにも対応しているようです

対応している動画形式は、
DVD、MPEG1、MPEG2、MPEG4、h.263、h.264、flv

出力形式は、
AVI(MP4)、MP4(h.264)、WMV(WMV9)


対応OS:Windows 7、Windows Vista、Windows XP ※32bit/64bit両方対応
CPU:Intel Pentiun 4 1GHz以上
メモリ:1GB以上(2GB以上推奨)
ビデオ:解像度800x600以上
その他:.Net frameworks 3.5以上/Windows Media Player 10以上/Internet Explorer 7以上

HyperDiskCache:メインメモリを手軽にディスクキャッシュ設定してくれるソフト

HyperDiskCache

フリーソフトを紹介してきましたが、今回のHyperDiskCacheは有償のソフトです。
なぜ有償のものを紹介するかというと、すごいからです。
もちろん試用版がありますので、ぜひ試してみてください


HyperDiskCacheはパソコンのメモリをディスクキャッシュとして流用し、ディスクアクセスを高速化するソフトです
使い方は簡単で、

①インストール
H1.JPG


②再起動
H3.JPG


③メモリの1割をディスクキャッシュとして確保⇒勝手に高速化!

もちろん、設定をすることも可能です。


設定方法は


タスクバーにあるHyperDiskCacheのアイコンを右クリックすると、設定パネルが出せます
設定パネル上から、キャッシュに使うメモリ量の変更などを行うことができます


ちなみにHyperDiskCacheの機能としては、メーカーHPに次のように書かれています


* ディスクへの書き込みは必要な時だけ実行
遅延書き込みにより、ディスクへのアクセスを裏で実行。ユーザーからは瞬時に書き込まれたように感じるため、体感速度が大幅に改善されます。
* ディスクヘッドの動作負担を軽減
 ディスクのヘッドが出来るだけ動かなくて済むように、ディスクアクセスを最適化。移動時間を短縮して高速化を行います。

* メモリを割り当てる必要なし
 初期にシステム全体の1割だけ固定でメモリを割り当て、あとは必要に応じて自動確保・解放。あらかじめ使用メモリ量を固定的に割り当てる必要はありません。

* Windows管理外メモリを使用可能
  32ビット版で、Windows管理外メモリを使用可能。4GBを超えるメモリや、BIOSが移動した競合メモリを効果的に利用・メインメモリの圧迫を最小限に出来ます。

* ブート時のアクセスを最適化
 ブート時のディスクアクセスを学習し、アクセスを最適化。ブート速度を改善します。

* ディスクへの転送要求を激減
 転送要求をある程度まとめることにより、ディスクとのやり取りを減らして効率アップ。

* アプリケーションの優先度を考慮
  Windowsが管理する優先度を考慮し、高い優先度の要求を優先して実行。ユーザーの操作性を高めます。

* ハードウェアRAIDインターフェイスに対応
 互換性を重視し、特定のインターフェイス依存するようなことが無いように注意して設計しました。
 また、Windows標準のダイナミックディスク構成による「ミラーリング」「ストライピング」「RAID5」をサポートしています。

* ほとんどのWindowsに対応
 Windows2000から最新のWindows 7まで、ほとんどのWindowsに幅広く対応。32ビット・64ビット(x64)どちらでも動作します。もちろん、64ビット版は完全ネイティブ動作です。
 また、Windows Server 2008のようなサーバーバージョンでも動作します。互換性の検証のため、NEC PC-9821での動作を確認しています。


試用版のダウンロードはこちらから
対応OS:Windows 7/Vista/XP/2000