DVD,isoをmpeg4,h246,divx,xvid(avi,ogm)に一発で変換するソフト「HandBrake」
HandBrake
DVD,isoをmpeg4(avi),h246,divx,xvidに一発で変換してくれるフリーソフトです。
本ソフトはDVDビデオからのリッピング機能を持っており、CSSプロテクト解除もある程度はできるようです。
音声はAAC、MP3、Vorbisに対応しています。
ターゲットサイズ、ビットレート、品質指定でエンコードの調整、字幕の入れ込み、インタートレース解除など機能も揃っています。
1.ダウンロード方法
サイトの左側のメニューで「Download」をクリック
OSに合わせたインストーラーを選択して下さい
2.使い方の概要
起動した後、左上メニューアイコンの「Source」を選択すると、プルダウンでDVDドライブが表示されますので、通常はここで入力元を設定できます。
※直接VIDEO_TSフォルダを指定してもOKです
その後、出力先ファイル名を指定すると設定は完了です。
右側のツリー型メニューから詳細な設定も変更することができます。
ここまで設定できたら、メニューアイコンの「Start」をクリックすると、この画像のように「Stop」に変わります
StartするとこのDos画面が立ち上がり進捗状況が表示されます。
この画面が消えれば変換完了です。
ワークフローまで備えたフリーのグループウェア(2)「GroupSession」
12/9にバージョン2.2.0がリリースされたフリーのグループウェアです。
スケジュール管理、タスク管理、伝言板、掲示板などフリーソフトでできるコミュニケーションツールはたくさんありますが、ワークフロー承認機能も備えたグループウェアとしてフリーで提供されているソフトです。
一般の企業であればDomino、サイボウズなど使っていると思いますが、少人数ではなかなか費用をかけづらい部分でもあると思います。
以前別のグループウェアの紹介をしましたが、こちらもWebベースで簡単に使えるようになっています。
有償になってしまいますが、携帯対応することも可能なソフトです。
◆特徴
* WEB型のグループウェア
* 無料!しかもユーザ数無制限
* OSを問わずご利用いただけます
* 管理者の負担を軽減!
* 国産、日本の企業が開発したグループウェア
* サクサクと軽快な動作!
* ソースコードを公開・カスタマイズ可能
◆多彩な機能
* 社員情報
* 掲示板
* スケジュール
* ショートメール
* 施設予約
* 回覧板
* 稟議
* タイムカード
* Web検索
* 在籍管理
* プロジェクト
* RSSリーダー
* IP管理
* タイムカード
* アドレス帳
* 管理者設定
* 個人設定
* ログ機能
* アクセス権限
* 携帯電話対応
* 管理ツール
オンラインデモがあります。
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
提供元 : 日本トータルシステム株式会社
※こちらからダウンロードできます
CodecInstaller 動画再生に必要なコーデックを調べる、インストールする、使う順番を設定できるフリーソフト
CodecInstaller
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ネットでダウンロードした動画ファイルをいざ再生しようとしたが、コーデックが不明、未インストールで再生できなかった、なんてことがたまにあると思います。
そんな時に役立つのがCodecInstallerです。
機能としては大きく3つあります。
・動画ファイルで使われているコーデックを調べる
・必要なコーデックをインストールする
・既にインストールされているコーデックを表示し設定する
◆ダウンロード方法
こちらのページの真ん中より下からダウンロードできます。
上がネットワークでダウンロードしながらインストールするインストーラー。
下がパッケージを全てダウンロードしてからインストールするものです。
◆使い方
ソフトを起動するとこのようなメニューが出ます。
Installed Codecs:既にインストールされているコーデックの表示、設定
Analyze File:動画ファイルで使われているコーデックの調査
Install Codecs:コーデックのインストール
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*Installed Codecs:既にインストールされているコーデックの表示、設定
大きくVideo(動画)、Audio(音声)の2つのインストール済みコーデックが表示されます。
設定を行いたいコーデックを選択して「Settings」を押すと詳細設定ができます
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*Analyze File:動画ファイルで使われているコーデックの調査
調べたいファイル名を指定すると、使われているコーデックが表示されます
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*Install Codecs:コーデックのインストール
動画で使われているコーデックを調べたところ、未インストールであった場合はここからインストールできます。
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対応OS : Windows 2000 /XP / 2003 / Vista
※動作にはMicrosoft .NET Framework ver2以上が必要です
Crystel Engine 時間軸操作ができるフリーで多彩な機能を持つ動画編集ソフト

時間軸を操作しながら動画、画像、音声、文字を編集して動画を作成できるソフトです。
動画編集にはパソコンのスペックもそれなりのものが必要なのが一般的ですが、このソフトはCPU:Celeron(R)M 1.4GHZ以上、メモリ512MB以上といった世代的にはだいぶまえの物でも使えるよう、動作を軽く作られているようです。
2008/9/25に公開されて以来、着々と改良を重ねてきており、要望なども開発ブログで聞いてくれており取り込まれる場合もあるようです。
使えるファイル形式はAVI/WMV/ASF/MPEGなどの動画、JPEG/BMP/PNGなどの画像、WAVE形式の音声、テキストファイルに対応しており、出力はWindowsにインストールされているコーデックを使うことができます。
エフェクトも140種類以上用意されており、個人利用の場合は十分なものとなっています。
1つ残念なのは、作者の環境がXPを使っているからなのか、まだVistaでは不具合が多くあるとのことです。
これまでの更新履歴(現在かなり力を入れているようです)
2009/01/20:タイムライン部分の操作改善・AVI出力時のドロップフレームオプション(30FPS→29.97FPS)追加
2009/01/19:タイムラインのより拡大・縮小を実装
2009/01/11:パラメーターの日本語翻訳されていないところを全て翻訳
2009/01/08:FLVファイル対応:フレームレートが取得できないFLVファイルは強制的に30FPSとみなしで計算します(少し強引ですいません)
2009/01/06:FLV(←内部でとある不具合発生), MP4ファイルも読み込めるように対応(メディアプレイヤー上で再生できる事が必須)
2008/12/28:アルファ情報を持つムービーを出力及び、ムービーを用いたレンダリングの高速化
2008/12/28:アルファ情報を持つムービーファイルに対応いたしました。
2008/12/15:一部、操作改善。
2008/12/12:またもやムービー回りの修正。
2008/12/11:フレームレート回り、ムービー回りの修正。見た目も少し・・
2008/11/29:バージョン0.3。フォント周り、音声回りの不具合を修正したバージョン
2008/10/18:動画回りのフリーズが起きる不具合解消。バージョンが0.2になっていますが、内容は変わっておりません。
2008/10/16:現在、動画回りにクリティカルな不具合が存在しますので、動画を素材として扱うのは推奨致しません(現在修正作業中)
2008/10/05:エフェクトに,またもや色々と(テスト的なものも含む)追加しました。
2008/10/03:エフェクトに色々と(テスト的なものも含む)追加しました。
2008/09/27:エフェクトに「不透明度調整」を追加。文字表示に適用すると文字のフェードアウト・フェードインが可能です。
2008/09/25:初アップ
対応OS : Windows XP
提供元 : Crystel Tools
※こちらからダウンロードできます
メニューバーを自動的に非表示にして広く使えるFirefox Addon「disable menu」
disablemenu
ノートパソコンやモバイルパソコンを使っている人の共通の想い
⇒ ⇒ ⇒ 「画面を広く使いたい」
そこでこのFirefoxのAddonを使って、Firefoxのツールバーを一定時間が経過したら自動で非表示にしてしまおう。
デフォルトでは30秒間メニューを使わないと非表示になり、ウィンドウトップに500ミリ秒マウスを合わせると表示されるようになります。
こんな感じになります。
インストールしているソフトを他のユーザから分からなくする方法
1台のパソコンを複数ユーザで共有している場合、インストールしているソフト一覧は他の人から見えてしまいます。
管理者ツールとしてインストールしているので、他のユーザにはそのソフトをインストールしているということを知られたくない場合など、そんな時の裏技です。
ソフトをインストールすると、そのソフト自体がフォルダにインストールされると同時に、インストール情報がレジストリに書き込まれます。
このレジストリは全てのユーザから参照することができますので、何がインストールされているか分かってしまいます。
そこで、ソフト自体はフォルダにインストールした状態のまま、レジストリ情報だけを消してしまえば良いという訳です。
◆やり方
1.窓の手2004を起動
2.「アンインストールタブ」を開く
3.左のBOXから「対象のソフトを選択」
4.「→」ボタンを押し、左のBOXへ移す
5.「設定反映」ボタンを押す
よく使うダウンロードの保存先を登録できる「フォルダの足あと」
フォルダの足あと
ファイルをダウンロードする時、ダウンロード先は概ね決まっていますよね。
私はすぐに使うものはデスクトップで、保存するものはダウンロードフォルダを作っています。
で、毎回ダウンロードフォルダを指定するのは面倒。
という時にこのフリーソフトでダウンロード先を登録、一発選択することができます。
自動的に良く使うフォルダを登録して行ってくれるので、あらためて設定はしなくても、一度使えば次から保存先として登録される機能もありますよ。
対応OS : Windows XP/Vista/2000
※.NET Framework 2.0ランタイムが必要です
ソフトウェアのパッケージっぽい画像を作ってみよう「easy box shot」
FireFoxのブックマークやパスワードをバックアップするアドオン
ハードディスクが壊れた時に厄介なのが、メールとブックマークです。
加えて普段は気づかないが、致命的になるのがブラウザに記憶させているユーザ、パスワードです。
そいつをバックアップしてくれる優れものがFEBEというアドオンです。
◆使い方
1.FireFoxのアドオンのページから「Firefoxへインストール」をクリック
2.インストールの確認画面が出ますので「今すぐインストール」
3.FireFoxを再起動すると有効になります。
4.設定ですが、FireFoxのツールバーから「ツール」-「FEBE」-「バックアップ」で設定画面を開きます
5.初めに「フォルダタブ」を開き、「バックアップの保存先」を設定します。
6.保存したい場所を選択して「OK」
7.次に「スケジュールタブ」から「スケジュール」を設定します
ガントチャートを手軽に作成してプロジェクト管理「Ganna」
Ganna
Gannaはガントチャートを手軽に作成できるフリーソフトです。
プロジェクト管理では一般的ですが、通常のスケジュール表はexcelで作っている人も多いのではないでしょうか。
使い方は簡単で、左側にタスクを登録し、開始日、終了予定日を記入するだけで右側にガントチャートが自動作成されます。
その他、タスクの親子関係や責任者など多機能ではないものの必要な機能は整っていますので、特殊な使い方が必要なければ十分なソフトです。
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
提供元 : (株)カーネル
※こちらからダウンロードできます
※動作には.NET Framework 2.0が必要です
ハードディスクの健康状態を把握しよう!「HDD Health」
HDD Health
先月ハードディスク障害でWindowsが起動しなくなりました。
新しいディスクに再インストールしたわけですが、ソフトの設定が無くなってしまったので一苦労でした。
そこで事前に壊れる予兆を捉えられないかと思いこのソフトです。
ハードディスクの健康状態をチェックして表示してくれます。
◆インストール方法
1.「Download Now!」ボタンからインストーラーをダウンロード
2.ダウンロードしたインストーラーを起動するとセキュリティの警告がでますが、「実行」を押して継続して下さい
4.ライセンス契約に同意「I accept the agreement」にチェックを入れて「Next」
6.メニューの名前ですが、特に変更の必要が無ければ「Next」
◆使い方
1.「スタート」-「すべてのプログラム」-「HDD Helth」-「HDD Helth」から起動します
2.起動すると自動でハードディスクの温度と健康状態(Helth)が表示されます
対応OS : Windows 95/98/NT/Me/2000/XP
サイト上のどこを見ているか分析できるサービス「UserInsight」
UserInsight
どんな人がどのようにサイトのページを見ているのかを分析できるWebアクセス解析ツールです。
目新しいのはヒートマップと呼ばれるサーモグラフィなど視覚的に分かりやすい表示で分析できるようです。
* 熟読エリア ユーザーがページのどこを注視しているかが分かります

* 読了ライン 何%のユーザーがページのどこまでを読んだかが分かります

* クリックエリア ユーザーがどこをクリックしているかを把握できます

後は性別、年齢、地域、業界、アクセス頻度、アクセス元など他のアクセス解析でもできることが多い情報を基にした分析のようです。
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提供元 : 株式会社ユーザーローカル
デスクトップでの操作を録画してくれるサイト「Screen Toaster 2.0」
Screen Toaster 2.0
10月にクローズβ版をリリースして、ユーザテストを重ね改良を重ねていましたが、デスクトップでの操作を録画してくれるサービス「ScreenToaster 2.0」が公開されました。
録画には専用ソフトをダウンロードは不要で、サイトを開き「Start」ボタンクリックするだけでデスクトップ操作が録画できます。
録画した動画はScreenToasterのサイトで公開したり、ブログに貼り付けたりできます。
最初にサインアップの必要がありますが無料で使えます。
対応OS : Windows/Mac/Linux
対応ブラウザ : Firefox/Internet Explorer/Google Chrome/Opera/Safari
自分のパソコンでBlu-ray動画再生ができるかどうか調べるソフト「CyberLink Blu-ray Disc Advisor」
CyberLink Blu-ray Disc Advisor
DVDに変わって主流になりつつあるBlu-rayですが、再生にはDVD動画再生に比べて若干パソコンのスペックが要求されます。
果たして自分のパソコンでBlu-ray動画が再生できるかどうか、買ってみないと分からないのでは困ってしまいます。
そこで、仮想的に調べてくれるのがCyberLinkから提供されているこのフリーソフトです。
◆一般的なBlu-ray動画再生の動作環境
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorのダウンロード
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorのインストール
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisor使い方
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorアンインストール方法
◆一般的なBlu-ray動画再生の動作環境
CPU
マルチコアCPUの利用を推奨
詳細な利用CPUの一覧は こちらよりご覧ください
メモリ
1 GB以上
光学メディアドライブ
Blu-ray Disc ドライブ
詳細な利用Blu-ray Discドライブの一覧は こちらよりご覧ください
グラフィックカード(VGA)
サポートしているグラフィックカード(VGA)の一覧は こちらよりご覧ください
ビデオメモリ256 MB以上
ディスプレイ
* HDCP (High-Bandwidth Digital Content Protection system) をサポートするデジタル出力(DVI, HDMI 接続)であるディスプレイ
* TV または VGA などアナログ出力であるディスプレイ
※対応の有無など詳細はディスプレイの製造元にお問い合わせください
OS
* Microsoft Windows Vista
* Microsoft Windows XP (SP2がインストールされていること)
※Windows Serverなど業務向けOSはサポートしておりません
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorのダウンロード
1.トップページの「今すぐ無料でチェック」をクリック
2.「Download BD Adviser」をクリック
3.名前、会社名、国を入力して「送信&今すぐダウンロード」
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorのインストール
1.ダウンロードしたインストーラーを起動するとセキュリティの警告がでますが、安全なので「実行」
2.インストールウィザードの画面になりますので「次へ」
4.インストール先の選択をして「次へ」を押すとインストールが開始されます
5.インストール完了です
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisor使い方
1.起動すると「ブルーレイディスクに対応するかスキャンする」とど真ん中にボタンがありますのでクリック
2.実行結果です
この結果は作業用のミニノート(EeePC)のものですので、未対応のものがいくつか見つかっています。
ディスプレイが対応していないのは仕方が無いですね。
3.アドバンス再生のタブを開くと快適に再生できる環境があるかどうかも見ることができます
◆CyberLink Blu-ray Disc Advisorアンインストール方法
1.コントロールパネルから削除できます
提供元 : CyberLink
重複ファイルや不要なファイルを条件指定で検索してハードディスクを整理する「File Hammer」
File Hammer
「File Hammer」は設定した条件に合致するファイルを検索してくれるフリーソフトです。
最近はハードディスクも大容量、安価になってきたため、デジカメなど撮った写真を色んな場所にとりあえず保存して、重複ファイルがあちこちのフォルダに点在してしまうなんてことも・・・・。
そんな時、パソコンのハードディスクから不要なファイルを削除して整理するのにとても役立ちます。
検索条件には下記が設定できます。
* ファイル名
* 拡張子
* ファイルサイズ
* ファイル属性
* 作成日時
* 更新日時
* アクセス日時
* 重複(完全、ファイル名とファイルサイズ、CRC、MD5、SHA-1, SHA-2)
* 画像サイズ(Susieプラグインが必要)
* スクリプト
◆File Hammerのインストール方法
特別な設定はありませんので「次へ」「次へ」と進めば完了します。
◆File Hammer使い方
ここではファイル名、ファイルサイズが重複しているファイルをC、Dドライブから全検索をかける設定をしています
1.初回起動時
設定ファイルの保存場所を聞かれますので、特に変更する必要がなければそのままOKで構いません
2.検索対象の指定
上段右にある「追加」を押して検索対象を指定します。
検索対象にしたいドライブやフォルダが複数ある場合は繰り返し指定できます。
3.検索条件の指定
中段にある「条件追加」を押して検索条件を指定します
条件を一覧の中から選びます
選択した条件の詳細設定ができます
4.検索の開始
下段の「検索」を押すと検索が開始されます
完了すると下段の枠に検索結果が表示され、不要なファイルにはチェックを入れて「削除」ボタンで削除するなどができます
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
提供元 : mebiusbox software.
※こちらからダウンロードできます
Google Chrome v2.0.156.1の開発バージョンが公開、インストール可能に
Google Chrome v2の開発バージョンが公開、インストール可能になりましたので、ダウンロード、インストール方法をお伝えします。
今回のバージョンではGoogleブックマークのインポートやWebサイト全体の拡大縮小に対応しています。
◆Google Chrome Ver.2のダウンロード方法
1.ダウンロード方法
Chromium Developer Documentationのページから「Google Chrome Channel Changer」をクリックすると「chromechannel-2.0.exe」がダウンロードされます。
◆Google Chrome Ver.2のインストール方法
ダウンロードしたファイルはインストーラではなく、Chromeの設定変更プログラムです。
これを使って開発版モードに変更することで、通常のアップデート方法でv2にアップデートすることができます。
1.ダウンロードしたファイルを実行するとこの選択画面になります。
「Dev:~~~~」という開発版を選択しUpdateを押します。
2.設定が開発版に変わったことが表示されますのでOK
3.この画面は「Close」して下さい
4.アップデートにはChromeを起動して、右上のスパナマークから「Google Chromeについて」をクリック
5.数十秒の検索時間を待つと「今すぐアップデート」のボタンが出ますので押します
6.実際にアップデートしたあとの画面で、v2.0になっていることがわかります
◆使い方
新機能のWebサイト全体の拡大/縮小
拡大Ctrl+「+」
縮小Ctrl+「-」
これが通常。
MP3コーデック「Lame ACM MP3 Codec」
LAME ACMの元はLAMEというコマンドラインで使えるMP3エンコーダーですが、それをコーデック化したものがLameACMです。
このコーデックは高音質で圧縮できることで、mp3では一般的なコーデックです。
◆Lame MP3 ACMのインストール方法
1.codecs.comからセットアップファイルをダウンロードします
2.インストールが終わったら不要なので、デスクトップにでも保存して下さい
3.ダウンロードしたzipファイルを展開すると、「LameACM.inf」ファイルがありますので、右クリックして「インストール」を選択
4.インストールの確認が出ますので「続行」
5.インストールが完了しても何もでません。そこで、確認方法する方法です。
「コントロールパネル」-「サウンドとオーディオ」を選択
6.サウンドとオーディオのプロパティの画面で「ハードウェアタブ」から「オーディオCODEC」を選択し、「プロパティ」
7.オーディオCODECのプロパティの画面で「Lame ACM mp3 Codec」を選択し「プロパティ」
8.Lame ACM MP3 Codecのプロパティで詳細設定をします
インストールされているドライバを一括バックアップ、一括インストールできる「Double Driver」
Double Driver
OSの再インストールで一番最初に面倒な作業となるのがドライバのインストールです。
一番厄介なのがLANカードドライバでしょうか。
OSをインストールして、LANカードを使うにはLANカードドライバが必要だが、ネット上にあるからダウンロードできない・・・なんて場合は最悪です。
そこで現在のWindowsにインストールされている各種ドライバをバックアップして、いつでもローカルから再インストールできるようにしておけるソフトです。
◆Double Driverダウンロード方法
1.BooZet Freewareのページ上部の「Download」クリック
2.ダウンロードページのDouble Driver「First Download Site」をクリック
3.「dd200.zip」がダウンロードされThank you for downloadingページが表示されます
◆Double Driverインストール方法
1.ダウンロードした「dd200.zip」を展開できるdd200.exeがインストーラーです
起動するとウィザード画面がでますので「Next」
◆Double Driver使い方(ドライババックアップ)
1.スタートメニューから起動するとこのようなウィンドがあ立ち上がります
「Scan」を押してインストールされているドライバを検索します
2.バックアップしたいドライバにチェックを入れて「Backup」を押します
デフォルトではWindowsのインストールCDに入っていないドライバにチェックが入っています
※ちなみにリストアにはDouble Driverが必要ですので一緒にUSBなどに保存しておいてください
◆Double Driver使い方(ドライバリストア)
1.Double Driverを起動して「Restore」
2.「Locate」を押してバックアップしたフォルダを選択します
3.インストールしたいドライバにチェックを入れて「Restore」
提供元 : BooZet Freeware
※こちらからダウンロードできます
Windows上での作業、操作を自動化できるソフト「UWSC」
振り返ってみると、パソコンの操作は日々同じ操作をしていることが多々あります。
そんなルーチン的な操作を全て自動化してしまおう!
Windows上でのマウス、キーボード操作を記録して、自動再生できるソフトです。
操作はスクリプトに記述されたコマンドから記録、再生されますので自由にカスタマイズ可能です
window IDを取得して、そのwindowに命令を送ることもできますので、バックグラウンドでの自動実行もできてしまいます。
※mmorpgなどネットゲームでの操作を自動化しようと考えている人は、このソフトは使えませんよ。
主な機能
* 操作の記録、再生
* スクリプトで記載した操作を自動実行
* スケジュール機能で時間指定
* 特定の文字、画像などをトリガーに動作を作成可能
* COMオブジェクト、DLLの利用が可能
シェアウェアの機能限定版としてフリーソフトで提供されています。
対応OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista
※ダウンロードはこちらから
ほぼすべてのマウス操作をキーボードでできるようにする「KBMouse」
KBMouse
ほとんど全てのマウス操作をキーボード操作に置き換えることができるソフトです。
ノートパソコンなどモバイル環境でマウスが使えない時などに役立ちます。
例えばキーボードの「→」「Z」「X」を組み合わせてマウス操作をしたりできます。
◆使い方
ダウンロードした中に「KBMouse.exe」があり、ダブルクリックで起動しタスクバーに表示されます。
操作キーの設定などは、タスクバーのアイコンを右クリックして出てくるメニューから設定して下さい。
◆補足
Readmeにもありますが、キーの同時押しを認識する数はハードウェアにより変わってきます。
通常3個はできますが、機種によっては5~10個の同時押しにも対応しているものがあるようです。
キーボードが複数のキー入力を正しく認識する技術は「Nキーロールオーバー」と言われています。
一部のキーボードは同時入力で三つのキー(3キーロールオーバー)までしか認識しません(ただし、特定のキーの組み合わせならもっと大丈夫だったりします)。これはハードウェア的な制限ですので、ソフトウェア的な解決は困難です。
対応OS : Windows Vista/XP
※動作には.NET Framework 2.0以降が必要です
※ダウンロードはこちらから
H.246に準拠した最新のDivx7がリリース、ダウンロード提供が開始
今回の内容は以下の3つ+試用版1つが同梱されております。
「DivX Player」:DivX動画再生
「DivX Community Codec」:サードパーティソフトでDivX動画を再生
「DivX Web Player」:ブラウザ上でHD動画の再生
とくにDivX PlayerではH.246(.mkv)が新たに対応されているのが今回の目玉です。
15日間使える試用版は動画をDivX動画へ一発変換できるツールです。
「DivX Converter」:DivX動画への変換ソフト
◆特徴
そして今、フルHD((高解像度))のH.264(MKV)ビデオ((MKV))の作成と再生を可能にする弊社の新しいソフトウェア、DivX 7で、次世代のDivX技術テクノロジーをお届けします。H.264は、非常に優れた画質、性能、効率性を実現しで、高解像度ビデオのに革命にパワーを与えるを起こす新規格です。DivX 7は、H.264をフル活用するためのすべてのツールをすべて搭載しており提供し、映画館さながらのビデオ鑑賞体験が可能ですを実現します。
◆ダウンロード、インストール
Divx7のサイトの「無料ダウンロード」をクリックして「DivXInstaller.exe」をダウンロードできます。
インストールは現在DivX6.x.xが入っている方も、そのままインストーラー起動してインストールすることで問題ありません。
マウスを使わずお気に入りやブックマークのサイトを開く「SiteLauncher」
SiteLauncher 0.9.3
ショートカットキーでお気に入りのサイトを開くためのFirefoxアドオンです。
いつも見るサイトを開く時はブラウザのブックマークや検索を利用するのが一般的ですが、マウスがないノートやモバイル環境の人にとってショートカットキーで操作できるブックマークといったイメージです。
◆設定方法
メニューバーに「Site Launcher」が追加されますのでそこからできます。
* Manage Shortcuts」
ランチャー起動ショートカットの設定
サイトの登録
* Options
色や文字の大きさなど見た目の設定
新しいタブで開くか?
◆使い方
「Ctrl」+「Space」(デフォルト)を押すと登録されたサイトが表示されます。
この画像では「m」を押すとgmailが開かれます。
※こちらからダウンロードできます
ネットで仕事を依頼、提案できるサイト「Lancers」
Lancers
ネットで仕事と言うとアフィリエイトなどが思いつきますが、このサイトは仕事の依頼者と仕事をするフリーランサーをつなぐ掲示板です。
「ホームページに掲載するかわいいロゴを作って欲しい」
「会社の年賀状のイラストを描いて欲しい」
なんて気軽なものから
「xxx用のサイトを作りたいのでプロジェクトを引き受けてくれる方」
のような、普通に会社で請けるような仕事までやり取りされています。
報酬も簡単なものは500円から、上のプロジェクトになると数十万円まで様々。
決裁もLancersが担ってくれるため、依頼者も提案者も安心して仕事ができるようになっています。
みんなでイラストや文字を使って寄せ書きを作成できる「よせがき.in」がオープン
よせがき.in
みんなでイラストや文字を使って寄せ書きを作成できる「よせがき.in」が1月6日にオープンしました。
この白いボードに自由に書いて投稿すると、それを見た誰かが追記していくといった流れ。
まだオープンしたばかりなのでサイト名の「よせがき」にはなっていませんが、デフォルトで書かれる真ん中の○を使って思い思いの絵を描いているようです。
自動起動するサービスを停止してログインを高速化
使っている人にはわからないが、Windowsにログインする際には様々なサービスが起動されています。
その中にはめったにつかわなかったり、常駐していなくても良いものがあります。
それらを停止することでログイン時間が短縮されたり、通常使用時の負荷を若干ですが軽減することができます。
サービス停止方法
1.「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」をクリック
2.「全般タブ」-「スタートアップの種類を手動」にしてOKをクリック
停止するサービスですが、名前を選択すると簡単な説明が出ますので、それを頼りに自分が必要かどうかを考える必要があります。
選定の基準としては、状態が開始になっているもの、スタートアップの種類が自動になっているものから考えて下さい。(状態と書かれている部分をクリックするとソートされます)
ざっと見たところ検討できそうなところはこんなとこでしょうか。
変更は自己責任で行ってくださいね。(とは言っても設定を戻せば元通りですが・・・)
Remote Registry
リモート ユーザーがこのコンピュータのレジストリの設定を変更できます。このサービスが停止された場合は、このコンピュータのユーザーのみがレジストリを変更できます。このサービスが無効になった場合は、このサービスに明示的に依存しているサービスはすべて開始できなくなります。
Automatic Updates
Windows Update のダウンロードとインストールを有効にします。このサービスを無効にしている場合は、自動更新機能や Windows Update の Web サイトをこのコンピュータで利用できません。
Computer Browser
ネットワーク上のコンピュータの最新の一覧を管理し、その参照者として指定されたコンピュータに一覧を提供します。このサービスが停止している場合は、一覧は更新も維持もされません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは何も開始できなくなります。
Help and Support
ヘルプとサポート センターを有効にし、このコンピュータで実行するようにします。このサービスを停止すると、ヘルプとサポート センターを利用することはできなくなります。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存するサービスは開始しません。
Print Spooler
遅延印刷をするために、ファイルを読み込んでメモリに格納します。
Messenger
ネットワーク送信と警告サービス メッセージを、クライアントとサーバーの間で転送します。このサービスは Windows メッセンジャとは関連していません。このサービスが停止している場合は、警告メッセージは転送されません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは何も開始できなくなります。
ClipBook
クリップブックを使って情報を保管し、リモート コンピュータと共有することができます。サービスが停止された場合は、リモート コンピュータと情報を共有できなくなります。このサービスが無効になった場合は、このサービスに明示的に依存しているサービスはすべて開始できなくなります。
Telephony
テレフォニー デバイスと IP ベース音声接続を制御するテレフォニー API (TAPI) を供給します。ローカル コンピュータと同様、このサービスを実行しているサーバーを LAN をとおして制御できます。
商用サイトでのGoogle Maps API の利用が明確に「問題なし」と日本語で明言(Google 公式ブログ 日本版)
Google Maps APIを商用サイトでの利用が規約違反かどうか判断しかねていた方にとっては分かりやすい日本語での公式発表とでもいうのでしょうか、Google公式ブログ日本版で下記の記事が掲載されました。
パネルディスカッションでは、
* 商用サイトであっても Google Maps API が誰でも利用できる状態であれば規約上問題ない
* 非商用であっても Google Maps API が一部の人に限っての利用であるならば規約違反となる
英語の規約やFAQを読んだ方は既にご存知でしょうし、実際に使っているサイトもたくさんありますので今更な内容ですが、日本語onlyの方にとっては、これでこころおきなくGoogle Maps APIを使ったサービスを検討できるのではないかと思います。
スパイウェア、マルウェアを撃退するフリーソフト「Spybot-Search&Destroy」
ウィルス対策ソフトは皆さんインストールしていると思いますが、意外にやられていないのがスパイウェア、マルウェア対策。
スパイウェア、マルウェアはウィルスとは違って、直接的に悪さをパソコンにするものではありませんが、ソフトの利用状況を勝手に提供したりしてしまうものです。
ということで、ウィルス対策同様に対策してしまいましょう!
私も使っている安全性を高める機能としてはTeaTimerという、重要なレジストリ変更を検知し、変更の許可のポップアップを出してくれるものもあります。
ソフトのインストール時はいちいち返答するのが面倒という側面もありますが、Webサイト上から実行されてしまうものなどは、リアルタイムにレジストリの変更前に分かるのが安心です。
ウィルスもそうですが、主に悪さするものはこのレジストリに自分が自動起動、コピーされるよう仕組みを入れる必要があるので、ここを監視できるのは水道の元栓を締めるのと同じなんです。
対応OS : Windows/Mac/Linux/Unix
※こちらからダウンロードできます
カラーコードを調べる「FE - Color Palette」
「あ、この色いいな、自分のサイトでも使いたいな」
「カラーコードはなんだろう?」
こんな時に役立つのがこのソフトです。
本体上に表示されてる色のパレットから調べてもいいですし、気に入ったサイトを表示させてそこから色を調べても良し。
対応OS : Windows 2000/XP
※こちらからダウンロードできます
あやしいプロセスを発見、停止できるソフト「Process Explorer」
Process Explorer
マイクロソフトが提供しているタスクマネージャーの機能を強化したソフトです。
ツリー型でプロセスの親子関係がわかりやすく表示されます。
ウィルスなどあやしいものが動いていれば一目瞭然でわかりますし、停止させることもできます。
そのほか、複数のCPU、コアを持つパソコンに至っては、プロセスを特定のCPU、コアにバインドすることもできます。
主な機能
* プロセスを特定のCPU、コアにバインド
* プライオリティの変更6段階
* プロセス、プロセスツリーの強制停止
* プロセスのリスタート
* プロセスの一時停止
* プロセスのプロパティ表示(動作環境変数など)
* プロセスのオンライン検索
* CPU、メモリ、I/O負荷の表示、ロギング
対応OS : Windows 2000/2003/XP/Vista
提供元 : Microsoft
※こちらからダウンロードできます
画像やテキストファイルをドラッグ&ドロップで簡単に付箋が作れる「メモ箋人」
メモ箋人
付箋ソフトはいろいろありますので、あとはいかに手軽に使えるかなどそれぞれの使い方にあったものを選ぶと良いと思います。
私はメールやスケジュール管理ソフトから必要なことを抜き出して付箋にしておくので、主に日付での管理になります。
そのため、カレンダーの日付をダブルクリックでその日の付箋が作れるのはとても楽です。
またメールとも連携できるので使いやすいです。
グラフィック・サウンド