Macrium Reflect FREE Edition ハードディスク全体をイメージ化してバックアップできるソフト(使い方、インストール方法)
ハードディスクのバックアップソフトも色々ありますが、Windows起動したままハードディスクをイメージ化してバックアップできる優れものです。
もちろん復元することもできます。
バックアップ方法もいくつかのパターンで取得でき、フルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップに対応しています。
バックアップの設定もXMLファイルで保存して、いつでも呼び出して使うことができるようになっています。
さらにバックアップ時の圧縮率を指定することもできるようです。
もはやあたりまえですが、バックアップのスケジューリングを設定することで自動化も可能です。
操作は簡単でバックアップウィザードに従って、バックアップしたいパーティション(Dドライブなど)を指定して、作成されるイメージをどこに保存するか選択していくだけです。
保存先にはUSB、IEEE接続、ネットワーク接続のハードディスクやDVDに焼くこともできます。
作成したバックアップイメージは仮想ドライブソフトでマウントすることでエクスプローラーから参照したり、中のファイルをコピーすることもできます。
システムパーティション(Cドライブ)の復元にはブータブルディスクを別途作成する必要がありますが、このMacrium Reflectを使って作ることもできます。
◆ダウンロード方法
◆インストール方法
◆使い方
・初回起動時
・パーティションのバックアップ、イメージ化
・パーティションイメージからのリストア(復元)
・システムパーティション(Cドライブ)の復元
・スケジューリング、XML定義
◆ダウンロード方法
Macrium Softwareの公式ページの上部メニューからDownloadをクリックしてダウンロードページに行きます。
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「Download Now」からダウンロードできます
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対応OS : Windows XP, Vista, Server 2003 and Server 2008. 32 and native 64 Bit.
提供元 : Macrium Software
※こちらからダウンロードできます
◆インストール方法
インストールは一般的なソフトと同様、インストーラーにしたがって「Next」を押していくだけです。
・インストーラを起動した時の画面
◆使い方
・初回起動時
初めて起動した時にはこのような画面が出ます。
オンラインレジストレーションとアップデートのチェックにインターネットへアクセスしますというメッセージです。
・試用ライセンスキーの登録
試用する場合は「30days evaluation」にチェックをします。
自動で使用ライセンスキーが入力されますので「OK」を押します
・パーティションのバックアップ、イメージ化
1.バックアップ対象パーティションを選択
2.パソコンからフォルダへ矢印が伸びているボタンをクリック
3.バックアップタイプ「フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップ」から選択して、あとはウィザードに従って進めて下さい
・パーティションイメージからのリストア(復元)
1.フォルダからパソコンへ矢印が伸びているボタンをクリック
2.ウィザードでイメージの保存場所を指定して、後はウィザードに従って進めて下さい
・システムパーティション(Cドライブ)の復元
1.CDのボタンをクリックして復元時に使うブート可能なLinuxCDを作成します
2.ブート可能なCDのOSは3種類から選択できますが、試用版ではwindowsは選択できませんので、ネット上でも一般的に情報が出ているLinuxが良いでしょう
・スケジューリング、XML定義
画面上の赤丸で囲ったタブを選択し、その中のアイコンから設定できます
グラフィック・サウンド