スタートアップを交通整理して高速起動「StartUp Sequencer」フリーソフトとPCツール

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スタートアップを交通整理して高速起動「StartUp Sequencer」

StartUp Sequencer


CPUへの負荷が90%~100%の状態で、さらにアプリケーションの実行など過負荷になると、システムのオーバヘッドと言われる管理処理の負荷が大きくなり、本来のCPU性能がでなくなってしまいます。
windowsのスタートアップはその点考慮されておらず、登録されているものを次々起動してしまいます。
そこで、このソフトを使って、順番に起動することでオーバヘッドをなくし、効率的に起動していこうということです。


簡単にいうと交通整理をしてくれるわけです。


設定方法


1.「スタート」-「StartUp Sequencer」-「StartUp Sequencer設定のウィザード」
start_setup1.JPG


2.ウィザードへようこその画面がでるので「次へ」
start_setup2.JPG


3.スタートアップフォルダの場所の指定画面がでますが、変更せず「次へ」
start_setup3.JPG


4.設定ファイルの保存場所ですが、これも変更せず「次へ」
start_setup4.JPG


5.宣伝ページがでますので「次へ」(この例では、firewallがインターネットアクセスを弾いたため表示されていません)
start_setup5.JPG


6.設定がおわりましたので「完了」
start_setup6.JPG


7.最後に、今までスタートアップフォルダにあったものを削除します(この例ではbkupフォルダを作成して移動しています・・・何かの時に戻せるように)
start_setup7.JPG



機能概要
 * スタートアップの進行状況が目で見える(信号機の横の三角形表示のイメージ)
 * (おおよそではあるが)実行順序の指定が可能(=タスクトレイのアイコンの順序を整理できる)
 * HDDのヘッドの移動回数が減少し、結果としてHDDの駆動音が静かになる
 * スタートアップ処理を中止しやすくなる
 * スタートアップ情報を別ファイルとして持っているので、OSの再インストールでも情報が消えない
 * レジストリを使用していないので、OSの再インストール時に復元が簡単。
 * 一部アプリを一時的に起動を抑止することが可能
 * 簡易なバッチファイルとして使える(たとえば、回線接続時にメールソフトやICQなどをまとめて起動するなど)
 * いくつかのスタートアップを用意して置いて、状況に応じて使い分けることがしやすくなる
  ※なお、高度な設定にSCB@WIN(旧称Simple Card Base for Windows)を使用します。別途インストールしてください。詳しくは、http://www.vector.co.jp/authors/VA017138/をご参照下さい。


対応OS : Windows Me/2000/98/NT (XPは動作確認)
提供元 : 作者のページ
※こちらからダウンロードできます