サービス終了確認の待ち時間を変更してWindowsXPのシャットダウンを高速化フリーソフトとPCツール

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サービス終了確認の待ち時間を変更してWindowsXPのシャットダウンを高速化

WindowsXPをシャットダウンする際にはサービス全てが終了しているかをチェックする機能があります。長い時間待たされるのは、このチェックで応答がないサービスがあった場合なのです。
この待ち時間を短縮してさくっとシャットダウンしてしまいましょう。
※作業前には必ずレジストリのバックアップを取得しておいて下さい。



◆変更方法
1.スタートメニュー-ファイル名を指定して実行-「regedit」と入力OK


2.レジストリエディタが起動するので、メニューの編集-検索-「WaitToKillServiceTimeout」
HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Controlにある
「WaitToKillServiceTimeout」が出てきます。
shutdown1.JPG


3.「WaitToKillServiceTimeout」の行をダブルクリックすると、デフォルトでは20000と入っていると思いますが、それを例えば10000に書き換えてOK
※この値はミリ秒となります(10000=10秒)
shutdown2.JPG


シャットダウン時に問題がでるようであれば、この値を元に戻すか、バックアップしたレジストリを復元して下さい。