バージョンが合わないFirefoxアドオンを使う方法
Firefoxをバージョンアップするといくつかの拡張機能やテーマが無効になってしまい、使用できなくなってしまう場合があります。
これはアドオンにあらかじめ記載されている動作バージョンをFirefoxがチェックして、Firefoxの動作が不安定にならないように未対応な拡張機能をすべて無効にしているためです。
アドオンが新機能や変更された機能に直接かかわっていなければ旧バージョンのアドオンでもそのまま動作する場合が多いです。
そこで、無効になってしまったアドオンを有効にする方法を紹介します。
1.「ツール」-「アドオン」から無効となっている拡張機能をメモっておきます
2.ロケーションバー(アドレスバー)に「about:config」と記入して設定リストを開く
3.どこでも良いので右クリックして「新規作成」-「真偽値」を選択
4.開いたウィンドウに「extensions.checkCompatibility」と記入してOK
6.同様に「extensions.checkUpdateSecurity」に対しても同じようにして下さい
※「extensions.checkCompatibility」が表示されている場合はそのリストをダブルクリックして「false」へ変更して完了です
7.Firefoxを再起動させるとアドオンが有効になります。
もし、正しく動作しなくなったり不安定になってしまった場合は、アドオンマネージャからメモを見ながら有効にしたアドオンを1つ1つ無効に戻していくことで、どの拡張機能に問題があるか把握することができます。
テーマは見た目に大きく影響してしまうこともありますので、アドオンを中心に使うのが良いかと思います
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