HyperDiskCache:メインメモリを手軽にディスクキャッシュ設定してくれるソフトフリーソフトとPCツール

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HyperDiskCache:メインメモリを手軽にディスクキャッシュ設定してくれるソフト

HyperDiskCache

フリーソフトを紹介してきましたが、今回のHyperDiskCacheは有償のソフトです。
なぜ有償のものを紹介するかというと、すごいからです。
もちろん試用版がありますので、ぜひ試してみてください


HyperDiskCacheはパソコンのメモリをディスクキャッシュとして流用し、ディスクアクセスを高速化するソフトです
使い方は簡単で、

①インストール
H1.JPG


②再起動
H3.JPG


③メモリの1割をディスクキャッシュとして確保⇒勝手に高速化!

もちろん、設定をすることも可能です。


設定方法は


タスクバーにあるHyperDiskCacheのアイコンを右クリックすると、設定パネルが出せます
設定パネル上から、キャッシュに使うメモリ量の変更などを行うことができます


ちなみにHyperDiskCacheの機能としては、メーカーHPに次のように書かれています


* ディスクへの書き込みは必要な時だけ実行
遅延書き込みにより、ディスクへのアクセスを裏で実行。ユーザーからは瞬時に書き込まれたように感じるため、体感速度が大幅に改善されます。
* ディスクヘッドの動作負担を軽減
 ディスクのヘッドが出来るだけ動かなくて済むように、ディスクアクセスを最適化。移動時間を短縮して高速化を行います。

* メモリを割り当てる必要なし
 初期にシステム全体の1割だけ固定でメモリを割り当て、あとは必要に応じて自動確保・解放。あらかじめ使用メモリ量を固定的に割り当てる必要はありません。

* Windows管理外メモリを使用可能
  32ビット版で、Windows管理外メモリを使用可能。4GBを超えるメモリや、BIOSが移動した競合メモリを効果的に利用・メインメモリの圧迫を最小限に出来ます。

* ブート時のアクセスを最適化
 ブート時のディスクアクセスを学習し、アクセスを最適化。ブート速度を改善します。

* ディスクへの転送要求を激減
 転送要求をある程度まとめることにより、ディスクとのやり取りを減らして効率アップ。

* アプリケーションの優先度を考慮
  Windowsが管理する優先度を考慮し、高い優先度の要求を優先して実行。ユーザーの操作性を高めます。

* ハードウェアRAIDインターフェイスに対応
 互換性を重視し、特定のインターフェイス依存するようなことが無いように注意して設計しました。
 また、Windows標準のダイナミックディスク構成による「ミラーリング」「ストライピング」「RAID5」をサポートしています。

* ほとんどのWindowsに対応
 Windows2000から最新のWindows 7まで、ほとんどのWindowsに幅広く対応。32ビット・64ビット(x64)どちらでも動作します。もちろん、64ビット版は完全ネイティブ動作です。
 また、Windows Server 2008のようなサーバーバージョンでも動作します。互換性の検証のため、NEC PC-9821での動作を確認しています。


試用版のダウンロードはこちらから
対応OS:Windows 7/Vista/XP/2000