フリーソフトとPCツール

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スパイウェア、マルウェアを撃退するフリーソフト「Spybot-Search&Destroy」

Spybot-Search&Destroy


Spybot1.JPG


ウィルス対策ソフトは皆さんインストールしていると思いますが、意外にやられていないのがスパイウェア、マルウェア対策。
スパイウェア、マルウェアはウィルスとは違って、直接的に悪さをパソコンにするものではありませんが、ソフトの利用状況を勝手に提供したりしてしまうものです。
ということで、ウィルス対策同様に対策してしまいましょう!


私も使っている安全性を高める機能としてはTeaTimerという、重要なレジストリ変更を検知し、変更の許可のポップアップを出してくれるものもあります。
Spybot2.JPG


ソフトのインストール時はいちいち返答するのが面倒という側面もありますが、Webサイト上から実行されてしまうものなどは、リアルタイムにレジストリの変更前に分かるのが安心です。
ウィルスもそうですが、主に悪さするものはこのレジストリに自分が自動起動、コピーされるよう仕組みを入れる必要があるので、ここを監視できるのは水道の元栓を締めるのと同じなんです。


対応OS : Windows/Mac/Linux/Unix
※こちらからダウンロードできます

AVGがuser32.dllをウイルス扱いするトラブルが発生

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ITmedia Newsより


AVG 8.0がWindows XPのシステムファイル「user32.dll」を誤ってマルウェアと認識し、隔離・削除してしまう問題が起きた。

 個人向けに無償提供されているウイルス対策ソフトウェア「AVG」で、Windows XPのシステムファイルが誤ってマルウェアと認識され、OSが起動できなくなってしまう問題が発生した。

 AVGのサポートサイトによると、AVG 8.0のウイルス定義ファイルを更新した後、Windows XPを起動できなくなる問題が一部で起きている。これは、XPのシステムファイル「user32.dll」をAVGが誤ってマルウェアと認識し、隔離・削除してしまったことが原因だという。

 AVGではこの問題が起きた場合の対処方法として、Windows XPのインストールCDを使ってCDからコンピュータを起動し、user32.dllを復旧するやり方を紹介している。

 また、インストールCDがないユーザーのために、CD-ROMまたはUSBフラッシュドライブをブートメディアとして使って問題を修復できるユーティリティの提供を開始した。




いやー、通常システムで使われているdllはメモリにロードされているので消すことができないと思いますが、起動時のみに必要なdllとかだったりしたらと考えると怖いですね・・・・