各種ウィンドウをタブ化してくれるすごいフリーソフト Windowtabs
Windowtabs
最近ではもはや当たり前のタブブラウザ。
Windowtabsは、それと同様にウィンドウ自体をタブ化してしまうという恐ろしく便利なフリーソフトです。
◆使い方(ウィンドウの統合)
ウィンドウ上部にタブが表示されますので、統合したいウィンドウのタブ部分へドラッグ&ドロップすると
残念ながらフリーバージョンでは3つのタブ化までが最大ですが、シェアウェアライセンス($19)を購入すると、無制限になるようです。
◆ウィンドウの分離
分離したいウィンドウのタブをドラッグしながらウィンドウ外へ持って行きます
◆ウィンドウタブの移動
移動したいタブをドラッグして、移動先へ
◆ダウンロード方法
サイト上部のDownloadからダウンロードページへ移動します
Download WindowTabsSetup.exeのリンクをクリックしてダウンロード
◆インストール方法
ダウンロードしたWindowTabsSetup.exeをダブルクリックし「Next」を押すと完了です。
提供元:windowtabs.com
対応OS:Windows XP/Vista/7
※動作には.NET Framework 2.0が必要です
※こちらからダウンロードできます
DesktopHE 非常駐型でパソコンを重くしないデスクトップ検索ソフト
非常駐型のデスクトップ検索ツールです。
デスクトップ検索と言えばGoogle desktopがメジャーですが、常駐型ソフトですので若干重くなる場合があります。
GoogleDesktopから比べると検索できるファイルの種類が限定され、ヒストリーなど機能面でも少なくなりますが、下記の検索対象をパソコンに負荷なく検索できれば良い人向けです。
検索できる対象は下記です。
・テキストファイル
・HTMLファイル
・電子メールファイル(拡張子が「.eml」「.mime」「.mht」「.mhtml」のもの)
・Wordファイル
・Excelファイル
・PowerPointファイル
・pdfファイル
・OpenOffice.orgファイル
対応OS : Windows
※動作にはJ2SE Runtime Environment (JRE) 1.4以降が必要です
提供元 : Musee d'Dimanche
※こちらからダウンロードできます
楽々ログイン for ネットワーク ネットワークパスワードの入力を自動で入力してくれるフリーソフト
ネットワークフォルダなどを良く使う人にとっては毎回ユーザ、パスワードを入力するのは面倒だと思います。
このソフトに事前にユーザ、パスワードを設定しておくことで、ネットワークパスワードの入力画面に自動入力してくれます。
複数のユーザ、パスワードを入れておくこともできますので、管理としても使えるので便利です
詳細な設定方法、使い方はこちらに掲載されています
提供元 : ソフト工房「空の牙」
対応OS : Windows 2000/XP
※こちらからダウンロードできます
簡易パケットアナライザ インストール不要のパケットトレースを取得できるフリーソフト
Windowsでネットワークを通じてやり取りされるパケットをトレースできるフリーソフトです。
インストール不要ですので、ソフトを起動するだけです。
機能は豊富ではないですが、簡単に使えるので障害調査の初動などに便利なフリーソフトです。
◆簡易パケットアナライザの使い方
ダウンロードしたzipファイルに「簡易パケットアナライザ.exe」がありますので、起動します。
搭載しているNIC(ネットワークカード)がIPアドレスと共に一覧で表示されますので、パケットトレースを取得したいNICの番号を入力してEnterを押すだけ
このように、ネットワークでやり取りしたデータのパケットが表示されます。
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
※こちらからダウンロードできます
無駄な階層構造になっているフォルダを整理してくれるソフト「多重フォルダ解除」
多重フォルダ解除
長く使っているとついつい階層を掘り下げたフォルダを作って整理してしまいがちです。
そんな中、無駄にフォルダ階層だけが深くなってしまい「ファイルは一番下の階層のフォルダにあるだけ」なんて状況を自動で無駄な中間フォルダを削除してくれるフリーソフトです。
◆インストール方法
1.ダウンロードしたファイルを解凍すると.msiファイルができますので、ダブルクリックしてインストールします。
2.インストールウィザードが立ち上がりますので「次へ」「次へ」と進むとインストールが完了し、この画面になります。
◆使い方
1.デスクトップにできたショートカットから起動し、無駄な多重を整理したいフォルダをドラッグ&ドロップするだけです。
2.完了するとこんな感じになります。
Password Creator TypeB マウスの動きからランダムなパスワードを作成するフリーソフト

ランダムなパスワードを作成するというのは以外に面倒なもの。
マウスカーソルの移動パターンを読み込んでランダムなパスワードを生成できるフリーソフトです。
パスワードの文字数を設定して「生成ボタン」を押し、マウスをしゃかしゃか動かせばランダムパスワードが作成されます。
作られたパスワードはテキストファイルに保存したりコピー&ペーストが可能です。
別にマウスでなくても・・・という人には「簡易生成」ボタンを押すことで即ランダムなパスワードが作成されます
対応環境 : Windows95/98/Me/NT/2000/XP
※こちらからダウンロードできます
exeUSB USBを差し込んだ時に、自動で各種プログラムの実行ができるフリーソフト
exeUSBはUSBを差し込んだ時に、自動で各種プログラムの実行ができるフリーソフトです。
USBを差し込むとある処理ができるといったように、物理キー的な動作をさせることが可能です
動作については複数登録可能です。
例えば
・USBメモリ接続時にファイルを自動コピーしてデバイスの停止を行って取り外せる状態に
※USB メモリにファイルをコピーする場合、ドライブ名が変わってしまっても正しく認識してコピーできます
・携帯電話を USB 通信ケーブルで接続した際にデータ読み出しプログラムを起動して、ケーブルを抜いた際に自動的にプログラムを終了させる
主要機能
* ファイルの実行
エクスプローラで起動できるファイルであればプログラム以外でも実行可能です。
* フォルダのコピー
指定した拡張子のファイルのみコピーや、新しいファイルのみ、サブフォルダのファイルもコピー等の設定ができます。
* ファイルのコピー
* 時間待ち
* デバイスの停止
USB デバイスを停止し、取り外し可能にします。
* 動作ログの表示
コピーしたファイル等の動作結果ログを表示します。
対応OS : WindowsXP/Vista
提供元 : 軟式
※こちらからダウンロードできます
DExposE2 作業ウィンドウをサムネイル一覧表示して切り替えるフリーソフト
たくさんのウィンドウを上げて作業する際、タスクバーで使いたいウィンドウを切り替えて使っていると思いますが、同じソフトで複数起動していたりすると中身まで見ないとどっちが使いたいものなのか分からない場合があると思います。
そんな時に役立つのがDExposE2です。
◆DExposE2の使い方
インストールして「F9」を押すと、起動しているウィンドウがサムネイルで表示されます。
使いたいものをクリックすると、そのウィンドウに切り替わります。
たくさんのウィンドウを切り替えて使う人には作業効率が良くなりますね。
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◆DExposE2のダウンロード方法
サイトホームから「DExposE2 Homepage」をクリックしDExposE2のページに移動します
右側の「DExposE2 Standalone」からソフトをダウンロードします
◆DExposE2のインストール方法
ダウンロードしたファイルをダブルクリック起動するだけです。
対応OS : Windows XP/Vista
提供元 : Lord Devrexster
タスクバーの時計をカスタマイズしよう「TClock Light」
Windowsのタスクバーにデフォルトで表示される時刻ですが、15:35と時分のみでシンプルすぎです。
そこで日付と曜日を表示したりとカスタマイズできるソフトです。
日付を知りたい場合はマウスを上に乗せると表示されます。
非常に面倒なのでTClockLightをインストールします。
TClockLightをダウンロードして展開したところです。
レジストリは使わないタイプですので、このフォルダごとProgramFilesなど好きな場所に移動して、スタートアップに登録しておくと良いです。
表示をカスタマイズしたい場合は、「タスクバーで右クリック」-「TClockのプロパティ」
対応OS : Windows 95/98/Me/NT/2000/XP
提供元 : Kazubon's Homepage
※こちらからダウンロードできます
HideDrive ドライブ丸ごと非表示にしてくれるフリーソフト
設定したドライブをエクスプローラーで非表示にしてくれるソフトです。
表示をしないだけで、アドレスバーに直接入力すれば見ることができます
対応OS : Windows98/Me/NT4.0/2000/XP
提供元 : トキワ個別教育研究所
Freeraser 削除するファイルを物理的にも読めないよう上書きしてくれるフリーソフト
重要なファイルを削除してもファイルへの索引部分が削除されただけなので、Windows上からは見えなくなりますが、ハードディスクのデータをスキャンされてしまうと復元されてしまう可能性があります。
そんな重要なファイルを跡形無く削除してくれるのがこのFreeraserです。
使い方は簡単でWindows通常のゴミ箱と同じように、ドラッグ&ドロップで消したいファイル捨てるだけです。
どうして復元されないのかというと、消したいファイルがあった場所に意味の無いデータを上書きすることで、スキャンされても意味の無いデータが出てくるといった具合です。
上書き方法は3種類あります。
* Fast - 1 回上書き
* Forced - 3 回上書き (DoD 5220.22-M = 米国国防総省準拠規格)
* Ultimate - 35 回上書き (Peter Gutmann 方式)
通常はFastでも十分です。
Freeraserの使い方
・実行するとごみ箱アイコンが表示されます。
これを右クリックし、「System」-「Destruction Mode」から、ファイルの上書き方法を設定します。
・削除したいファイルをドラッグ&ドロップするとアイコンが赤くなり上書き削除してくれます。
提供元 : codyssey.com
フォルダ監視 フォルダやファイル、サブフォルダも含めた変更、更新を監視してくれるソフト
設定した任意のフォルダ内にあるファイルの変更、更新をリアルタイム監視するツール。
変更がかかった時にアラートや指定のプログラムを起動したりできます。
設定は255フォルダまでサポートしており、サブフォルダも対象に含まれます。
タスクトレイに常駐型です。
主な機能
・ ファイルの変更検知時に任意のプログラムを起動することができます。
新しいウインドウで開きます
・ 監視フォルダ毎に起動するプログラムを指定することができます。
・ 様々なアクションでファイルの変更を通知できます。(即座に一覧表示、タスクトレイでアイコン点滅、サウンドファイルの再生等)
・ 追加、更新、リネーム、削除されたファイル毎に色分けして表示できます。
・ ファイル名などに「重要」などの任意の文字を含む場合、強調表示させることができます。
・ Microsoft Excel、Wordファイルの最終更新者を表示できます。
※該当ファイルを開いている場合は取得できない様です。また、最終更新者が作成者と異なる場合は、最終更新者の後ろに「最終更新者(作成者)」のスタイルで表示されます。
・ 変更ファイル一覧画面より関連付けされたアプリケーションで開いたり、監視フォルダをエクスプローラで開いたりできます。
・ タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると、随時変更をチェックできます。
※設定によりシングルクリックに変更可能
・ タスクトレイのアイコンを非表示にすることができます。
・ 更新ファイルのログを記録することができます。
対応OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista
提供元 : 職場で使えるソフト
http://www10.plala.or.jp/tukaeru/
WinSplit Revolution ショートカットキーでウィンドウをいつも決まった位置、大きさに戻すことができるソフト
会社のパソコンなどいつも決まったことをするデスクトップでは、どこの何のウィンドウをどのくらいの大きさで使うか概ね決まっていると思います。
最初に位置、大きさを設定しておけばショートカットキー一発でその状態へ持っていくことができるソフトです。
最近ではワイドスクリーンのディスプレイも普及してきましたので、1画面に複数のウィンドウを並べて使いやすくなってきましたので、ちょっと便利なツールの1つです。
レイアウトの作成は、タスクトレイアイコンを右クリックして、Layout Settingsから行えます。
ウィンドウの座標、幅、高さを画面全体の%で指定しますので、画面サイズの異なる複数のパソコンでも同じ環境が簡単に実現できます。
マルチモニターの人には「Ctrl」+「Alt」+「←→」でウィンドウを隣のモニターへ移動させることや、2つのウィンドウを並べて表示することもできます。
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
提供元 : WinSplit Revolution
※こちらからダウンロードできます
USB 2.0 Data Copy and Internet Connection Sharing Dongle USBで他のPCへインターネット接続を共有できるツール
USB 2.0 Data Copy and Internet Connection Sharing Dongle
教えて君で記事ですごいツールが
USB接続で他PCのネット接続を簡単に共有できるアイテム
海外サイトで販売されている「USB 2.0 Data Copy abd Internet Connection Sharing Dongle」は、2台のPCとUSB接続することで、PC間のデータコピー、さらに片方のインターネット接続を共有できるアイテムだ。
そもそも複数台のPCでネットワークを共有するのは不可能ではないが、設定が面倒。これがあれば簡単にUSB経由でインターネットが楽しめるぞ。
通常2台のパソコンをネットワークにつなぐには、HUBなど通信機器からそれぞれにLANケーブルを延ばす必要があり、IPアドレスもそれぞれに割り振らなければなりません。
ですがこの海外サイトで販売されている「USB 2.0 Data Copy and Internet Connection Sharing Dongle」を使うと、それがUSB経由で2台のPCをつなぐことで実現できてしまうアイテムです。
普通にファイル転送もできるとのことなので、いちいちフォルダ共有の設定をして、相手のPCをネットワークから探して・・・・なんてことをする必要もなくなります。
最近では少なくなってきたかもしれませんが、インターネット契約上1つのIPアドレスしか使えない、1台のPCでしか使えない場合にはこのツールを使うことで契約を変えずに2台のPCでネットが使えるようになります。
設定も非常にシンプルなのでネットワーク設定について詳しくない人にも簡単にできます
国内唯一フリーのOCRソフト「SmartOCR」を使ってみた
SmartOCR
実際にSmartOCRを使ってみました。
テスト1.このサイトのトップページ
テスト2.このツールのスクリーンショット
テスト3.箇条書きの非常に簡易的な画像
う~ん、認識範囲は悪くないんですが、日本語の文字化けがひどいですね
ここまでくると自分で打った方が早そうです。
ちなみに、英語でもやってみましたが・・・・・
Encrypt4all フォルダを隠す、暗号化する、偽装することができるソフト
フォルダを隠したり、暗号化したり、偽装するにはそれぞれ別のツールを入れる必要がありましたが、これ1つで全てできるので使い分けてる人にとっては便利ですね。
教えて君.netより
フォルダの隠蔽・暗号化・偽装がコレ一つで -「Encrypt4all」嫁や彼女に見つかりたくない秘密の夜用ファイルから仕事上の重要ファイルまで、ファイルを隠して暗号化したり、万一の事故に備えてバックアップしたりするツールは多数存在するが、いくつものツールをケースバイケースで使い分けるのは面倒。様々な隠し方に対応した「Encrypt4all」さえ入れておけば隠蔽工作は完璧だ。
「Encrypt4all」は、秘密のフォルダをコントロールパネルやゴミ箱に変えてアクセス不能にするロック機能や、重要ファイルを暗号化してバックアップする機能、ファイルをシステムから一切見えなくする機能が搭載された、1本で3度おいしいツールなのだ。ロックや暗号化の解除にはパスワードを設定できるので、万一マシンを嫁や彼女にガサ入れされたり、重要なファイルを詰め込んだノートPCを紛失しまっても大丈夫。見られたくないファイルを完璧に守りきることができるぞ。
対応OS : - Windows98/98SE/NT 4.0/2000/XP/2003/Vista
※動作には.NET Framework 2.0ランタイムが必要になります
※こちらからダウンロードできます
Download Encrypt4all
Download Encrypt4all (64bit)
液晶モニターのドット抜けを確認できる「ドット欠けチェッカー」
ドット欠けチェッカー
新しいモニタやノートパソコンを買った時、最初にチェックした方がいいのがモニターのドット欠けです。
ドット欠けはモニター中のあるドットが不良で、表示が上手くされないといったものなんですが、これが中々気づかない場合が多いんです。
1年、2年と使っていてなってしまった場合は仕方がないですが、初期不良の場合は微妙な気分です。
そんな時役立つのがこのフリーソフトです。
使い方は簡単。
起動するとこのような画面になりますので、黒⇒白⇒・・・・と色を変えていって、ドット欠けが無いかを簡単に確認できます。
ただ、このウィンドウの裏が確認できないので、ウィンドウを移動させて2週目の確認が必要なのが面倒ですが、、、まぁ、たいしたことではないですね。
対応OS : Windows 98/2000/XP
提供元 : the Fang of Sky
※こちらからダウンロードできます
ウィンドウのタイトル部分を小さくして画面を広く使おう
今は大画面ディスプレイも安くなってきているのでデスクトップを広々使っている人も多いと思いますが、私はまだ1280*1024なので少しでも広く使いたいんですよね。
ということで、今日はウィンドウのタイトル部分を小さくしてみることにしました。
こんな感じになりました。
設定前の画像もおくと良くわかるのですが、元の設定がいくつだったかわからなくなってしまったので・・・ご自身のと比較して下さい
なかなか良いじゃないですか。
と、いうことでやり方です。
◆変更方法
1.「コントロールパネル」-「画面」-「デザインタブ」-「詳細設定ボタン」
2.指定する部分で「アクティブタイトルバー」を選択し、サイズを18と8にします。
※サイズは好みで調整して下さい。
スクロールバーを細くして作業領域を広げよう!
少しでも作業領域を広げようシリーズです。
今日はスクロールバーを細くします。
◆設定方法
1.「コントロールパネル」-「画面」-「デザインタブ」-「詳細設定」
2.指定する部分でスクロールバーを選択し、サイズを決めます(私的には12が良い感じでした)
* 設定前(17)
* 設定後(12)
インストールしているソフトを他のユーザから分からなくする方法
1台のパソコンを複数ユーザで共有している場合、インストールしているソフト一覧は他の人から見えてしまいます。
管理者ツールとしてインストールしているので、他のユーザにはそのソフトをインストールしているということを知られたくない場合など、そんな時の裏技です。
ソフトをインストールすると、そのソフト自体がフォルダにインストールされると同時に、インストール情報がレジストリに書き込まれます。
このレジストリは全てのユーザから参照することができますので、何がインストールされているか分かってしまいます。
そこで、ソフト自体はフォルダにインストールした状態のまま、レジストリ情報だけを消してしまえば良いという訳です。
◆やり方
1.窓の手2004を起動
2.「アンインストールタブ」を開く
3.左のBOXから「対象のソフトを選択」
4.「→」ボタンを押し、左のBOXへ移す
5.「設定反映」ボタンを押す
よく使うダウンロードの保存先を登録できる「フォルダの足あと」
フォルダの足あと
ファイルをダウンロードする時、ダウンロード先は概ね決まっていますよね。
私はすぐに使うものはデスクトップで、保存するものはダウンロードフォルダを作っています。
で、毎回ダウンロードフォルダを指定するのは面倒。
という時にこのフリーソフトでダウンロード先を登録、一発選択することができます。
自動的に良く使うフォルダを登録して行ってくれるので、あらためて設定はしなくても、一度使えば次から保存先として登録される機能もありますよ。
対応OS : Windows XP/Vista/2000
※.NET Framework 2.0ランタイムが必要です
重複ファイルや不要なファイルを条件指定で検索してハードディスクを整理する「File Hammer」
File Hammer
「File Hammer」は設定した条件に合致するファイルを検索してくれるフリーソフトです。
最近はハードディスクも大容量、安価になってきたため、デジカメなど撮った写真を色んな場所にとりあえず保存して、重複ファイルがあちこちのフォルダに点在してしまうなんてことも・・・・。
そんな時、パソコンのハードディスクから不要なファイルを削除して整理するのにとても役立ちます。
検索条件には下記が設定できます。
* ファイル名
* 拡張子
* ファイルサイズ
* ファイル属性
* 作成日時
* 更新日時
* アクセス日時
* 重複(完全、ファイル名とファイルサイズ、CRC、MD5、SHA-1, SHA-2)
* 画像サイズ(Susieプラグインが必要)
* スクリプト
◆File Hammerのインストール方法
特別な設定はありませんので「次へ」「次へ」と進めば完了します。
◆File Hammer使い方
ここではファイル名、ファイルサイズが重複しているファイルをC、Dドライブから全検索をかける設定をしています
1.初回起動時
設定ファイルの保存場所を聞かれますので、特に変更する必要がなければそのままOKで構いません
2.検索対象の指定
上段右にある「追加」を押して検索対象を指定します。
検索対象にしたいドライブやフォルダが複数ある場合は繰り返し指定できます。
3.検索条件の指定
中段にある「条件追加」を押して検索条件を指定します
条件を一覧の中から選びます
選択した条件の詳細設定ができます
4.検索の開始
下段の「検索」を押すと検索が開始されます
完了すると下段の枠に検索結果が表示され、不要なファイルにはチェックを入れて「削除」ボタンで削除するなどができます
対応OS : Windows 2000/XP/Vista
提供元 : mebiusbox software.
※こちらからダウンロードできます
ソフトを使わずに複数のファイルに自動で連番をつける裏技
たくさんのファイルが保存されてくると、名前を統一して連番をつけるなどして整理したくなってきます。
ソフトを使わずに一括で名前を変更して、連番をつける方法を紹介します。
良くも悪くも、拡張子は元のファイル名のまま残るのが特徴です。
◆やり方
1.対象のファイルを全選択する
2.通番の先頭にしたいファイルを右クリックし「名前の変更」(この例ではtestfile1.txt)
3.新しいファイル名を入力
4.同名で(n)がついたファイルに名前が置き換わります
インストールされているドライバを一括バックアップ、一括インストールできる「Double Driver」
Double Driver
OSの再インストールで一番最初に面倒な作業となるのがドライバのインストールです。
一番厄介なのがLANカードドライバでしょうか。
OSをインストールして、LANカードを使うにはLANカードドライバが必要だが、ネット上にあるからダウンロードできない・・・なんて場合は最悪です。
そこで現在のWindowsにインストールされている各種ドライバをバックアップして、いつでもローカルから再インストールできるようにしておけるソフトです。
◆Double Driverダウンロード方法
1.BooZet Freewareのページ上部の「Download」クリック
2.ダウンロードページのDouble Driver「First Download Site」をクリック
3.「dd200.zip」がダウンロードされThank you for downloadingページが表示されます
◆Double Driverインストール方法
1.ダウンロードした「dd200.zip」を展開できるdd200.exeがインストーラーです
起動するとウィザード画面がでますので「Next」
◆Double Driver使い方(ドライババックアップ)
1.スタートメニューから起動するとこのようなウィンドがあ立ち上がります
「Scan」を押してインストールされているドライバを検索します
2.バックアップしたいドライバにチェックを入れて「Backup」を押します
デフォルトではWindowsのインストールCDに入っていないドライバにチェックが入っています
※ちなみにリストアにはDouble Driverが必要ですので一緒にUSBなどに保存しておいてください
◆Double Driver使い方(ドライバリストア)
1.Double Driverを起動して「Restore」
2.「Locate」を押してバックアップしたフォルダを選択します
3.インストールしたいドライバにチェックを入れて「Restore」
提供元 : BooZet Freeware
※こちらからダウンロードできます
Windows上での作業、操作を自動化できるソフト「UWSC」
振り返ってみると、パソコンの操作は日々同じ操作をしていることが多々あります。
そんなルーチン的な操作を全て自動化してしまおう!
Windows上でのマウス、キーボード操作を記録して、自動再生できるソフトです。
操作はスクリプトに記述されたコマンドから記録、再生されますので自由にカスタマイズ可能です
window IDを取得して、そのwindowに命令を送ることもできますので、バックグラウンドでの自動実行もできてしまいます。
※mmorpgなどネットゲームでの操作を自動化しようと考えている人は、このソフトは使えませんよ。
主な機能
* 操作の記録、再生
* スクリプトで記載した操作を自動実行
* スケジュール機能で時間指定
* 特定の文字、画像などをトリガーに動作を作成可能
* COMオブジェクト、DLLの利用が可能
シェアウェアの機能限定版としてフリーソフトで提供されています。
対応OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista
※ダウンロードはこちらから
ほぼすべてのマウス操作をキーボードでできるようにする「KBMouse」
KBMouse
ほとんど全てのマウス操作をキーボード操作に置き換えることができるソフトです。
ノートパソコンなどモバイル環境でマウスが使えない時などに役立ちます。
例えばキーボードの「→」「Z」「X」を組み合わせてマウス操作をしたりできます。
◆使い方
ダウンロードした中に「KBMouse.exe」があり、ダブルクリックで起動しタスクバーに表示されます。
操作キーの設定などは、タスクバーのアイコンを右クリックして出てくるメニューから設定して下さい。
◆補足
Readmeにもありますが、キーの同時押しを認識する数はハードウェアにより変わってきます。
通常3個はできますが、機種によっては5~10個の同時押しにも対応しているものがあるようです。
キーボードが複数のキー入力を正しく認識する技術は「Nキーロールオーバー」と言われています。
一部のキーボードは同時入力で三つのキー(3キーロールオーバー)までしか認識しません(ただし、特定のキーの組み合わせならもっと大丈夫だったりします)。これはハードウェア的な制限ですので、ソフトウェア的な解決は困難です。
対応OS : Windows Vista/XP
※動作には.NET Framework 2.0以降が必要です
※ダウンロードはこちらから
ZIP,LZH,RAR,CAB,TGZ,TAR,GZ,TBZ,BZ2,7Zの圧縮、解凍ができるフリーソフト「Lhaz」
複数の形式に対応している圧縮、解凍ができるフリーソフトです。
通常使われるzip以外にも、高圧縮率で大容量ファイルに対応したRAR、現在最高圧縮の7z、UNIX、Linux系では標準圧縮コマンドのtar、gzなど通常必要なものは全てそろっているのが特徴です。
対応OS : Windows 98/Me/NT/2000/XP
提供元 : ちとらsoft
※こちらからダウンロードできます
あやしいプロセスを発見、停止できるソフト「Process Explorer」
Process Explorer
マイクロソフトが提供しているタスクマネージャーの機能を強化したソフトです。
ツリー型でプロセスの親子関係がわかりやすく表示されます。
ウィルスなどあやしいものが動いていれば一目瞭然でわかりますし、停止させることもできます。
そのほか、複数のCPU、コアを持つパソコンに至っては、プロセスを特定のCPU、コアにバインドすることもできます。
主な機能
* プロセスを特定のCPU、コアにバインド
* プライオリティの変更6段階
* プロセス、プロセスツリーの強制停止
* プロセスのリスタート
* プロセスの一時停止
* プロセスのプロパティ表示(動作環境変数など)
* プロセスのオンライン検索
* CPU、メモリ、I/O負荷の表示、ロギング
対応OS : Windows 2000/2003/XP/Vista
提供元 : Microsoft
※こちらからダウンロードできます
画像やテキストファイルをドラッグ&ドロップで簡単に付箋が作れる「メモ箋人」
メモ箋人
付箋ソフトはいろいろありますので、あとはいかに手軽に使えるかなどそれぞれの使い方にあったものを選ぶと良いと思います。
私はメールやスケジュール管理ソフトから必要なことを抜き出して付箋にしておくので、主に日付での管理になります。
そのため、カレンダーの日付をダブルクリックでその日の付箋が作れるのはとても楽です。
またメールとも連携できるので使いやすいです。
アイコンを小さくして作業領域を広げよう!
エクスプローラーなどの上部のアイコンを小さくすることで作業領域を”気持ち”増やすことができます。
実質的な効果はそれほどでもないと思いますが、心理的な効果はあると思います・・・・
何でもそうですが、少しの余裕があると気持ちの持ち方が変わりますからね。
◆エクスプローラなどのアイコンを小さくする方法
1.アイコンと同じ高さの位置で「右クリック」し、「ユーザ設定」を選択
2.ツールバーの変更画面のプルダウンで小さいアイコンを選択しする
これだけです。
効果はこんな感じです。
* 変更前
![]()
*変更後
忘れてしまったzip,rarのパスワードを調べてくれる「pika zip」
zipファイルのパスワードを忘れてしまった場合に、総当りで調べてくれるフリーソフトです。
5桁程度ならすぐに調べてくれますが、長いパスワードだと結構時間がかかります。
複数パソコンで分散解析にも対応しているようです。
rarにも対応しているのですが、現在のrarバージョンに対応していないと思われます。
対応OS : Windows Me/2000/98/95/NT/XP/Vista
※こちらからダウンロードできます
タスクマネージャーすら起動しない場合の復旧ツール「AntiFreeze」
AntiFreeze
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まだマウスも動くし反応もあるのにタスクマネージャーが待たされてて何もできない・・・
そんな状態すらも解消してくれるフリーソフトです。
インストールするとタスクバーに常駐し、OSの深い部分に入り込みコントロールを取り戻してくれます。
使い方は簡単で、起動するとタスクバーに常駐します。
ハングアップに近い状態になった時にALT+CNTL+HOME+WINの同時押しで起動します。
後はタスクバーと同じように、ハングの問題になっているプロセスを停止することで回復できます。
対応OS : Windows Vista/XP/200
※こちらからダウンロードできます
EASEUS Partition Manager使い方(パーティションサイズ変更)
EASEUS Partition Manager使い方(パーティションサイズ変更)
1.起動するとこのような画面が立ち上がります「スタート」-「EASEUS Partition Manager」-「EASEUS Partition Manager」
2.今回はHドライブを小さくして、Gドライブへ追加してみます
3.Hドライブを選択して、「Resize/Move」を押すと、詳細ウィンドウが開きます
4.このウィンドウでパーティションの大きさを変更できますので、右側をスライドさせて小さくします
5.次にあまった領域をGドライブへ追加する為に、Hドライブをドラッグして右側によせます
6.今度はGドライブにあまった領域を追加しますので、Gドライブを選択して「Resize/Move」
7.先ほどどは逆に、右側をスライドさせて大きくし「OK」
8.このようにGドライブが大きく設定されましたので、「Apply」ボタンを押して実際に反映させます
9.再構成が始まるとこのような画面になり、進捗がわかります
10.全て終わると完了画面がでますので「OK」
11.このようにGドライブのパーティションが大きくなり空き領域も増えてます
12.WindowsXPに付属のディスク管理画面からも、変更が確認できました
「マイコンピュータを右クリック」-「管理」-「記憶域」-「ディスクの管理」
EASEUS Partition Manager ダウンロード、インストール方法
EASEUS Partition Managerのダウンロード、インストール方法
1.EASEUS Partition Managerのページからダウンロードページのリンクをクリック
2.「Local download」のリンクをクリックするとダウンロードが始まりますので、デスクトップにでも保存して下さい。
3.ダウンロードしたセットアップを起動すると、ウィザードが起動しますので「Next」
4.ライセンスに同意して「Next」
5.インフォメーションが表示されますので「Next」
6.インストール先の設定ですが、特に変更の必要がなければこのまま「Next」
]
7.スタートメニューの名前ですが、これも特に変更の必要がなければこのまま「Next」
8.ショートカットをどこに作成するかですが、お好みで「Next」
9.名前とe-mailの記入ですが、必須ではありませんので空欄で「Next」
10.インストール開始の最終確認画面が出ますので「Next」
11.インストール完了の画面が出ますので「Finish」
以上でダウンロード~インストールが完了です。
◆使い方
・EASEUS Partition Manager使い方(パーティションサイズ変更)
パーティションのサイズ変更、作成、削除が再起動なしでできるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」
EASEUS Partition Manager

ハードディスクのパーティションに変更を加えるには昔はwindowsを停止して、DOS環境から操作しなければなりませんでしが、XPからだったかwindows上でも新しいパーティションを作ったり、いらないパーティションを削除したり管理できるようになりました。
それだけでは物足りないと思ったことはないですか?
「パーティションを大きく作りすぎたので小さくしたい」
「パーティションEの容量を減らしてFを拡張したい」
「Windowsが入っているパーティションCを大きくしたい」
こんな悩みに応えてくれるのがこのソフトです。
フリーなのに、市販されているソフトより高機能なのがにくいですね。
Windowsが入っているパーティションCの変更だけは再起動が必要になります。
◆使い方
・EASEUS Partition Manager ダウンロード、インストール方法
・EASEUS Partition Manager使い方(パーティションサイズ変更)
対応OS : Windows 2000/XP/Vista(個人利用に限定)
ショートカットキーを有効に使って作業効率を上げよう!
ショートカットキーを有効に使えば作業効率がぐんとアップします。
全部使いこなす必要はありませんが、自分が良く使うものを中心に「あ、これいいな!」というものを探してみて下さい。
一般的な例えですが、コピー&ペーストはCTRL+C→Vで一瞬でできたりします。
◆Windowsボタン
Win :スタートメニューを表示できる
Win+D : ウィンドウの最小化/元に戻す
Win+E : エクスプローラー起動
Win+F : 前回使用したフォルダ名で検索を起動できる
Win+M : たくさんのウインドウを最小化
Win+R :ファイル名を起動して実行を起動する
Win+F1 : Windowsのヘルプを表示
Win+Pause(or Break) : システムのプロパティを表示
Win+Tab+Enter : タスクバーにあるプログラムを選んで実行できる
Win→U : windowsのシャットダウン画面
Win→U * 2回 : windowsのシャットダウン
◆CTRLボタン
CTRL+A : 全選択
CTRL+C : オブジェクトのコピー
CTRL+D : オブジェクトの削除/ブックマーク
CTRL+F : 検索
CTRL+N : 新しいウィンドウを開く
CTRL+S : 名前をつけて保存
CTRL+V : オブジェクトの貼り付け
CTRL+X : オブジェクトの切り取り
CTRL+Y :元に戻すを元に戻す
CTRL+Z :元に戻す
CTRL+Enter : 選択したフォルダを別ウインドウで開く
CTRL+Esc : スタートメニューの表示
CTRL+F4 : アプリケーションの中のウインドウを閉じる
CTRL+Win+F : コンピューターを検索
CTRL+左クリック : 複数選択
CTRL+Home : ページの先頭へ移動
CTRL+End : ページの末尾へ移動
CTRL+ホイール : 表示文字の大きさを帰る
◆ファンクションキー
F1 : 表示されているアプリケーションなどのヘルプを表示する
F2 : 選択したオブジェクトの名前を変更
F3 : 検索を起動する(ファイルやフォルダ)
F4 : エクスプローラーのアドレスプルダウンを表示
F5 : 現在日時の挿入/画面を最新の状態に更新
F10 : プログラムのメニューバーをアクティブにする
F11 : エクスプローラーを全画面表示/元に戻す
◆SHIFT
SHIFT+マウスホイール : ブラウザの進む、戻る
SHIFT+F10 : 右クリックと同じメニューを表示
SHIFT+DVD挿入 : 自動再生しない
SHIFT+DEL : ゴミ箱に入れずに削除
SHIFT+左クリック : 範囲選択
SHIFT * 5回 : 固定キー機能
◆Alt
Alt+PrintScreen : アクティブウィンドウのみPrintScreen
Alt+Tab : アクティブウィンドウの切り替え
Alt+F4 : 使用中のアプリケーションの強制終了(アプリケーションがない場合WINDOWS)
Alt→[矢印] : メニュー選択
◆その他
SPACE : ブラウザで1ページ下にスクロール
BACKSPACE : エクスプローラーで一つ前のフォルダに戻る/ブラウザで戻る
PageUp : スクロールバーを1画面分一気に上げる
Page Down : スクロールバーを1画面分一気に下げる
ネット上で付箋を共有して使おう!「lino」
デスクトップ上で使う付箋はたくさんフリーソフトででており、みなさん普通に使っているかと思います。
そこで今日はネット上で共有できる付箋サービスを紹介します。
無料会員登録が必要ですが、インターフェースなど使い勝手を試すために試用ができます。
実際にやってみました。
youtubeなど動画へのリンクも貼れますし、画像も張れるのでグループでの掲示板などに良いかもしれませんね。
ちなみに無料の会員登録はユーザ名、パスワード、メールアドレスの登録でOKです。
Windowsの設定を色々変えて便利に「窓の手2004」
アイコンを変えたり、右クリックのメニューを変えたり、多様なカスタマイズができるソフトです。
特徴的なのは、キーボード、マウス掃除機で、キーボード、マウスを掃除する時にそれぞれ操作を無効にするモードがついています。
高速化設定もありますが、また別の記事で紹介します。
※こちらからダウンロードできます
パソコン上で参照したファイル、URL履歴が見れる「googleデスクトップ タイムライン」
パソコン内のファイルを検索できるgoogleデスクトップはおなじみだと思いますが、タイムラインという便利な機能があるのはあまり知られてません。
「先週は何をしたんだっけ?」
「おととい使ったあのファイルどこだっけ?」
「昨日みたあのサイト、もう一度みたいな」
こんな悩みを解決してくれるフリーソフトの機能です。
機能概要
* 参照日時の表示
* ファイルタイプのアイコン表示
* タイトル表示
* URL、保存場所の表示
* キャッシュへのリンク
* カレンダー表示
提供元 : Google
※こちらからダウンロードできます
ハードディスク内のファイルを3D表示して整理する「StepTree」
ハードディスク内の不要なファイルを削除しようとエクスプローラーを上げてぽちぽちぽちぽち・・・・あ~面倒だな。
ファイルを視覚的にみれたらどれがいらないか、容量を食っているかわかっていいのになぁ~
そんなソフトがありました!
ハードディスクの中身を可視化するフリーソフト
ファイルの大きさ:面積
ファイル種類:色
フォルダの深さ:高さ
◆使い方
インストールして起動するとスキャンする場所を聞いてきます。
スキャン開始。
ちなみにこれは私のパソコンのC:\ProgramFiles街です。
さすがにProgramFilesから不要なものを探すなんてことはしませんが、システム系ではない場所をスキャンすれば
「あの東京ドーム見たいなでかいファイルは何だ?」
「いらないな、消してしまおう」
なんてシムシティのようにハードディスクの整理ができますね。
対応OS : Windows 95/98/NT/2000/XP
提供元 : tibsoft.com
※こちらからダウンロードできます
ClassiNy 【ファイル自動振り分け】
ClassiNy は、ダウンロードしたファイルの整理を完全自動化してくれるツールです。
ClassiNy
マイドキュメントなどダウンロードフォルダに指定すれば自動で振り分けてくれるので便利ですね。
分単位で指定ができる定期実行タイプです。
振り分け元と振り分け先のファイルをコンペア(比較)し、一致している場合は振り分け元のファイルを削除するという便利な機能があります。
動作OS : WindowsXP/Me/2000/98
※こちらからダウンロードできます
Virtual Desktop for Win32 【仮想デスクトップ】
パソコンの画面が狭いと感じたことないでしょうか?
たくさんのウィンドを上げすぎて、必要なウィンドウに切り替えるのにタスクバーから・・・・Alt+tabで選択して・・・一度デスクトップの表示ボタンを押して・・・・などなど
このソフトは仮想画面を実現し、ショートカットキーで切り替えることで複数のデスクトップを持つことができるようになります。
私はこんな感じで4つの仮想画面を作っており、左上はメーラー、右上はブラウザ、下2つは作業領域(excelなど)として使ってます。
切り替えもAlt+矢印キーで画面を瞬時に切り替えられますので、メールに添付されているexcelを見ながら、画面を切り替えてちらっとメールを確認するなんてことができます。
対応OS : Windows95/98/98SE/Me/NT3.5/NT4.0/2000/XP(~v0.921)、XP/Vista(~v0.93)
提供元 : Salt
こちらからダウンロードできます。
Foltid 【ファイル自動振り分け】
Foltid
ダウンロードしたファイルの整理を完全自動化してくれるツールです。
マイドキュメントなどダウンロードフォルダに指定すれば自動で振り分けてくれるので便利ですね。
使い方
1.「Foltid」をDLして適当なフォルダに解凍
2.解凍後「Foltid」を起動
3.監視したいフォルダを「ファイル監視フォルダ」に登録
※通常使うダウンロード先を登録しておくと良いでしょう
4.ダウンロードしたファイルの振り分け先を「振り分け先フォルダ」に指定
5.振り分けたい拡張子、単語を「ファイル条件」に登録
※「*」をワイルドカード指定で登録可能
この手順を繰り返して条件を追加して行ってください
対応OS : Windows 2000/XP(おそらくVistaもOK)
WinFlip 【3Dウィンドウ切り替え】
WinFlip
WinFlip は Windows Vista に搭載されている Flip 3D を Windows XP に移植したものです。 キーボードやマウスを使ってデスクトップ上のウインドウを 3D 表示して閲覧しながら切り替えることができます。
XPでのAlt+Tabはアイコンを選択してウィンドウを切り替えましたが、これはウィンドウそのものを見ながら選択できるので、直感的な切り替えが可能です。
対応OS : Windows XP ※SP1 またはそれ以前の場合は DirectX9.0c(2004 Summer) が必要です

グラフィック・サウンド