フリーソフトとPCツール

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BookSync 各種ブラウザのブックマークを相互変換・同期できるフリーソフト

BookSync

booksync.JPG


BookSyncは複数のブラウザを併用したりやブラウザを乗り換える時にブックマークを同期・相互変換できるフリーソフトです。

◆主要2機能
・同期
  Internet Explorer、Firefox、Google Chromeなどから指定したブラウザのブックマークを自動で同期してくれます
・変換
  Internet Explorer、Firefox、Google Chromeなどのブックマークをそれぞれでインポートできるように形式変換してくれます
・アーカイブ
  ブックマークをバックアップできます。LZH形式で保存したり、復元したりできます
  (圧縮には別途、UNLHA32.DLLなどが必要)


対応ブラウザ : Firefox 3、Opera、IE、Safari 3、Google Chrome、Firefox 2、Netscape、Mozilla
対応OS : Windows Vista/XP/2000
提供元 : Tatsu's room on the Web
※こちらからダウンロードできます




Macrium Reflect FREE Edition ハードディスク全体をイメージ化してバックアップできるソフト(使い方、インストール方法)

Macrium Reflect FREE Edition


macrium%20reflect.jpg


ハードディスクのバックアップソフトも色々ありますが、Windows起動したままハードディスクをイメージ化してバックアップできる優れものです。
もちろん復元することもできます。


バックアップ方法もいくつかのパターンで取得でき、フルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップに対応しています。
バックアップの設定もXMLファイルで保存して、いつでも呼び出して使うことができるようになっています。
さらにバックアップ時の圧縮率を指定することもできるようです。
もはやあたりまえですが、バックアップのスケジューリングを設定することで自動化も可能です。


操作は簡単でバックアップウィザードに従って、バックアップしたいパーティション(Dドライブなど)を指定して、作成されるイメージをどこに保存するか選択していくだけです。
保存先にはUSB、IEEE接続、ネットワーク接続のハードディスクやDVDに焼くこともできます。
作成したバックアップイメージは仮想ドライブソフトでマウントすることでエクスプローラーから参照したり、中のファイルをコピーすることもできます。


システムパーティション(Cドライブ)の復元にはブータブルディスクを別途作成する必要がありますが、このMacrium Reflectを使って作ることもできます。

◆ダウンロード方法
◆インストール方法
◆使い方
・初回起動時
・パーティションのバックアップ、イメージ化
・パーティションイメージからのリストア(復元)
・システムパーティション(Cドライブ)の復元
・スケジューリング、XML定義




◆ダウンロード方法


Macrium Softwareの公式ページの上部メニューからDownloadをクリックしてダウンロードページに行きます。


macrium%20reflect_download1.jpg


「Download Now」からダウンロードできます


macrium%20reflect_download2.jpg





対応OS : Windows XP, Vista, Server 2003 and Server 2008. 32 and native 64 Bit.
提供元 : Macrium Software
※こちらからダウンロードできます


◆インストール方法
インストールは一般的なソフトと同様、インストーラーにしたがって「Next」を押していくだけです。
・インストーラを起動した時の画面


Macrium_Reflect_install1.JPG



・インストールが完了した時の画面


Macrium_Reflect_install2.JPG

◆使い方
・初回起動時
初めて起動した時にはこのような画面が出ます。
オンラインレジストレーションとアップデートのチェックにインターネットへアクセスしますというメッセージです。


Macrium_Reflect_use1.JPG


・試用ライセンスキーの登録
試用する場合は「30days evaluation」にチェックをします。
自動で使用ライセンスキーが入力されますので「OK」を押します


Macrium_Reflect_use2.JPG


・パーティションのバックアップ、イメージ化
1.バックアップ対象パーティションを選択
2.パソコンからフォルダへ矢印が伸びているボタンをクリック
3.バックアップタイプ「フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップ」から選択して、あとはウィザードに従って進めて下さい


Macrium_Reflect_image.JPG


・パーティションイメージからのリストア(復元)
1.フォルダからパソコンへ矢印が伸びているボタンをクリック
2.ウィザードでイメージの保存場所を指定して、後はウィザードに従って進めて下さい
Macrium_Reflect_restore.JPG


・システムパーティション(Cドライブ)の復元
1.CDのボタンをクリックして復元時に使うブート可能なLinuxCDを作成します
2.ブート可能なCDのOSは3種類から選択できますが、試用版ではwindowsは選択できませんので、ネット上でも一般的に情報が出ているLinuxが良いでしょう


Macrium_Reflect_bootable1.JPG


・スケジューリング、XML定義
画面上の赤丸で囲ったタブを選択し、その中のアイコンから設定できます


Macrium_Reflect_scheduled.JPG



AutoVer ファイルが更新された時に自動で世代バックアップをしてくれるソフト

AutoVar


autovar.png

自動バックアップツールの多くは、特定のドライブ、フォルダ、ファイルを指定して、時刻起動によるフルバックアップ、差分バックアップの機能となっています。
このAutoVarはファイルが更新されたタイミングだけ世代バックアップしてくれるというすぐれもの。


特定のフォルダ全部をバックアップしていると、バックアップ先のディスク容量がどんどん増えてしまい、3世代バックアップしようものなら20GBのバックアップが60GBととんでもない容量を使ってしまうことになります。
通常、全てのファイルが更新されることはありませんので、更新されたものだけに絞って世代バックアップを取ろうということです。


バックアップファイル管理機能もついており、バックアップの日付、時刻の確認やリストア(復元)なども、エクスプローラー風の管理画面から簡単に操作することができます。


提供元 : Hunter Beanland
対応OS : Windows 2000以降(編集部にてWindows XPで動作確認)
※こちらからダウンロードできます
※動作には.NET Framework 2.0以降が必要



フォルダを同期させてバックアップできるソフト「SyncToy」

SyncToy


マイクロソフトから提供されている、フォルダを同期させることができるフリーソフトです。
コピーは片方向、双方向の選択が可能で、ネットワークドライブなどにも対応しています。
タスクスケジューラーに登録することで自動実行もできます。


同期の対象ファイルも、拡張子や属性情報を条件にコピー / バックアップの可否を設定できます。フォルダの作成 / リネーム / 削除など、すべてのフォルダ操作を同期する「True Folder Sync」も実現されています。


◆設定方法
1.「Create New Folder Pair」ボタンを押して設定開始
SyncToy.JPG


2.2つの対象フォルダを設定し、Nextボタンを押す
SyncToy2.JPG


3.処理方法の選択
SyncToy3.JPG


Synchronize(左←→右)
新規作成/変更/リネーム/削除があったファイルについて、Left FolderとRight Folderで最新状態に更新する


Echo(左→右)
Left Folderで新規作成/変更/リネーム/削除された場合に、Right Folderに反映する


Contribute(左→右)
Left Folderで新規作成/変更/リネームされたファイルについて、Right Folderに反映する。削除は行われない。


4.この設定に名前をつけます(何でもよいです)
SyncToy4.JPG


5.「Run」ボタンを押すと処理が開始されます
SyncToy5.JPG


6.終わるとこんな感じ
SyncToy6.JPG


対応OS : Windows XP/Vista
※別途Microsoft .NET Framework v2.0が必要(こちらからダウンロードできます)




フォルダを自動でミラーリングバックアップしてくれるソフト「RealSync」

RealSync


realsync.JPG


自分のパソコンで大事なファイル、設定をバックアップするのにこのソフトはとても便利です。
あるフォルダを別のフォルダにミラーリングしてくれます。
複数のミラーリング設定や、自動処理間隔、動作ログの出力などもできます。


設定はとても簡単です。


1.設定の開始 「更新」-「追加」
realsync1.JPG


2.バックアップ対象、保存先、動作(どっち方向でのミラーをするか)などを指定します。
realsync2.JPG


3.自動スケジューリング設定 「オプション」-「一般の設定」
realsync3.JPG


4.自動更新にチェックを入れ、更新間隔を入力して完了です。
realsync4.JPG


5.更新したい場合は「今すぐ更新」
realsync5.JPG



Gmailをバックアップできるフリーソフト 「Gmail Backup」

Gmail Backup


gmailbackup.JPG

Gmailをパソコンにバックアップできるフリーソフトです。
eml形式で保存できるので、他のメーラーからも開くことができます。


対応OS : Windows/Linux/Mac
提供元 :Google
※こちらからダウンロードできます