Recuvaの設定、使い方
1.Recuvaを起動します「スタート」-「Recuva」-「Recuva」
2.ウィザードが表示されますが、使いませんので「起動時にウィザードを表示しない」にチェックを入れて「キャンセル」を押す
3.復元したいファイルがあったドライブを選択し、スキャンを押すと復元可能なファイルをスキャン開始します。
(条件を指定したい場合は、右上のボックスにファイル、フォルダ名を入れると絞ることができますが、全表示させてから検索しても変わりません)
4.スキャンが完了すると復元可能なファイルが表示されます。
復元の可能性が右側のアイコンの色 or 状態の項で確認できます。
またjpgなどプレビューが可能なものは右側の枠で内容を確認することもできます。
5-1.復元したいファイルにチェックを入れて、右下の「復元」ボタンを押すと、復元先のフォルダをきかれます。
複数ハードディスクなどドライブを持っている場合は、もともとあった場所とは異なるドライブに復元すると復元率が高くなるようです。
5-2.スキャンしても見つからなかった場合は、さらに厳密なスキャンをかけることができます。
右上の「設定」-「動作タブ」-「詳細スキャン調査時間(大)」をチェックして「OK」を押した後、再度5-1の手順でスキャンをして下さい
6.実際にファイルを戻してみた結果です。
ちなみに、これはこのサイトのPDFツールの記事を書いた時の半月前に削除した画像が復元できました。
※一部の画像の左上に「田」の形をしたものが写ってますが、これは「仮想デスクトップ」を実現してくれるフリーソフトでRecuvaとは無関係です。
気になる方はこちらから >> VirtualDesktop
Recuvaのインストール方法
1.インストーラーをダブルクリックして起動します
2.セキュリティの警告が出ますが、安全ですので「実行」
3.言語の選択で「Japanese」を選択
4.セットアップウィザード開始の案内がでますので「次へ」
5.ライセンス契約書ですので「同意」
6.インストール先の設定ですが、特に場所を変える必要がなければこのまま「次へ」
7.インストールオプションの選択ですが、「スタートメニューにショートカットを追加」だけにチェックして「次へ」
8.セットアップ完了ですので「完了」を押して終わりです。
Recuvaのダウンロード方法
1.Recuvaのサイトに行き「Download Recuva」のリンクをクリック
2.ダウンロードページで「Download from FileHippo.com」のリンクをクリック
3.右に過去バージョンも含めて全てダウンロードできるようになっており、一番上の「Download
Latest Version」が最新バージョンのダウンロードです。
4.ファイルに保存を選らんでデスクトップにでもダウンロードして下さい
ゴミ箱からも削除してしまったファイルの復旧方法
Recuva
入らなくなったファイルはデリートキーなどでゴミ箱へ。
ゴミ箱にたまってきたら、ゴミ箱から削除。
これでハードディスク上からは消えてしまいます。
その時は入らないと思って消したファイル、後でやっぱり使いたいという経験がみなあるのではないでしょうか。
そんな時に消してしまったファイルを復旧してくれるのがこのソフトです。
ファイルを消したといってもハードディス上のどこに書かれているかの索引情報が消えたに過ぎません。
物理的に同じ場所に新しいデータが上書きされていなければ、データは残っているのです。
つまり、誤って削除されたファイルでもハードディスク上のデータが上書きされていなければ、索引情報を復旧することでデータの復元ができるのです。
一般的には物理的ハードウェアの障害からの復旧も含めてデータサルベージと呼びます。
Recuvaのダウンロード~使い方までの詳細はこちらから。
1.Recuvaのダウンロード方法
2.Recuvaのインストール方法
3.Recuvaの設定、使い方
※後日記事を書きますので、その後にリンクを貼ります
グラフィック・サウンド